ウチの国より歴史がある!と言われました(笑)

今年に入ってナショナルジオグラフィック・JapanTimes効果もあるせいか、山形観光の外国人着物体験されるお客様が増えました。アジア圏はもちろん欧米や西洋からも、山形という地方都市を選んでもらい下町の弊店までわざわざ出かけてくれるわけです。そしてそのお客様から頂く質問がコレ。
創業・establishと、
現在何代目・generation
自分たちにとっては当たり前なんだけど、コレって価値なんだよなぁと、改めて気付かされる瞬間です。そして思い出作りのお手伝いという弊店missionについては、万国共通なんだなぁと痛感しています。
最高の観光資源は「人」という持論

ここ最近の体験を通じて、もっとも深く刻まれたことがあります。
観光の価値を決めるのは、場所でも風景でもなく、「人」である。
霞城公園も文翔館も洗心庵も、それ自体はもとから素晴らしい場所です。でも、そこに先日いらしていただいたHidden Japan Derekさんというプロフェッショナルが介在することで、体験の質がまったく別次元に変わる。同じ場所に行っても、誰と行くか、誰が案内するかによって、旅の記憶はガラリと変わる。良くも悪くも、毒にも薬にもなる。

それは着物体験でも同じです。着物を渡すだけなら、誰でもできる。でも、着る人がどんな気持ちで、誰と、どんな時間を過ごすか。そこにどんな言葉をかけるか、どんな空間を整えるか。それが「思い出」という「プライスレスな価値」になるかどうかを決めます。

布施弥七京染店がこれからも大切にしていきたいのは、まさにこの「人」の部分です。着物を通じて関わるすべての人に、その人の人生に残る体験をお届けすること。今回、Derekさんの仕事ぶりを間近で見て、その想いがいっそう強くなりました。
布施弥七京染店は、これからも山形を訪れるすべての方の「思い出作り」に携わり続けます。外国人観光客の皆さんにも、ぜひ着物体験で山形の文化を感じていただければ嬉しいです。
こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。
最近は山形着物界屈指のyoutuberとしても有名な名物専務がおしらせします。

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