山形県で着物スポットを楽しみたい方に紹介します

「きものであそぼ」は、山形で着物を楽しむ人のために送るイベントです。

山形で着物を楽しむなら、色んなロケーションがあります。
一人で着物を着るのが恥ずかしいなら、ぜひ一緒に楽しみましょう☆という事で、うちの店では毎月のように「きものであそぼ」というイベントを開催中!ぜひ着物を着て楽しみたい方は、背中を「トンっ!」と押してあげられると思います。

わたしもちゃっかり、楽しんできた庄内着物ツアー@相馬楼
わたしもちゃっかり、楽しんできた庄内着物ツアー@相馬楼

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

こちらは山形で着物を楽しんで着たい方に贈る着物イベントご紹介です。友達と一緒の参加もよし。お一人での参加もよし。着付けを習う為の参加もよし。着物仲間を作る為の参加もよし。色んな場所に着物でお出かけして楽しむ「きものであそぼ」。今日はこんな風にしてるんだよ〜という風景をお知らせします

お花見バスツアー@庄内酒田 相馬櫻


こちらは酒田市にある歴史ある料亭だった「相馬楼」。着物がとっても似合うロケーションにお客様と一緒に、バスでお花見ツアーで行ってきました。

江戸時代から続いた料亭を修復した、食事を味わいながら酒田舞娘の踊りを鑑賞できる施設。
館内に雛人形や竹久夢二の美術作品を展示する。
所在地: 〒998-0037 山形県酒田市日吉町1丁目2−20 

観光で訪れる方が非常に多くて、我々が訪問した際には同じ部屋に「鹿児島から観光の方」「福島から日帰りの方」と、すごくにぎやかなお座敷となりました。

先にお昼をいただいて、それから舞娘さんの踊りを拝見します。踊りの風景は撮影NGなので、お食事の模様だけ☆この日はとってもにぎやかなお座敷でした。こちらの部屋には、女優の吉永小百合さんも訪れたという、有名な場所なんです。

お座敷終了後には、酒田舞娘さんとじかたのお姉さまと一緒に記念撮影。

相馬楼にてお食事すると、舞娘さんの踊りをて記念撮影もできます☆
相馬楼にてお食事すると、舞娘さんの踊りをて記念撮影もできます☆

紅花を思わせる畳と、朱赤の壁は本当にすばらしい佇まいです。すごいよなぁ〜〜、文化の懐が非常に深いと痛感させられます。この後にうちのおかみさんが、じかたのお姉さんと談笑。個人的にとっても好きな写真が撮れました。

山形交響楽団さんとコラボして開催するクラシックコンサート


うちの店では、なんと山形が誇る地元の交響楽団さんと一緒に着物コンサートも開催しています。こちらの企画はきっと全国初のコンサートです。毎年大勢の着物姿がご参集になる名物イベント。

レアキャラであるうちの社長も、山形交響楽団が誇る名物専務の西濱さんも着物姿で登場。まるで落語の師匠のようないでたちはナカナカ板についていますね〜。

山形の佐藤市長も馳せ参じていただき、地元の交響楽団が開く着物コンサートを応援してくれています。「文化創造都市山形」を標榜する山形らしいイベントで、きっと市長も定期的な開催を喜んでいます。

こんな感じで、みんなで楽しそうに着物を着てお出かけするイベントが毎月のようにありますので、ぜひご一緒したい方には、その都度開催の情報をお知らせしますので、したのフォームからご登録下さいね。

有名な場所での撮影も絵になりますね〜


吉永小百合さんがJR大人の休日倶楽部で撮影したポイントがこちらの酒田山居倉庫。

米どころ庄内のシンボル山居倉庫。明治26年(1893)に建てられた米保管倉庫です。
米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケーション舞台にもなりました。白壁、土蔵づくり9棟からなる倉庫の米の収容能力は10,800トン(18万俵)。夏の高温防止のために背後にケヤキ並木を配し、内部の湿気防止には二重屋根にするなど、自然を利用した先人の知恵が生かされた低温倉庫として、現在も現役の農業倉庫です。敷地内には酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」、庄内米歴史資料館が併設され観光客で賑わっています。樹齢150年以上のケヤキ36本の連なるケヤキ並木の色合いは、季節とともに変わり見る人を魅了します。

北前船の貿易で倉庫になっていた山居倉庫。歴史的背景からみても、京都方面の文化が流れ入ってきた文化背景があるところで、とってもたくさんの観光客で賑わうスポットです。

気分は吉永小百合さん☆という事で、こちらのけやき並木で撮影してみました。着物が絵になる場所ですね〜〜☆つい写真を撮りたくなる場所です。

こちらは山形が誇る有名温泉旅館「ほほえみの宿 滝の湯」さん入り口にある、俵屋宗達の風神雷神を、地元の有名じゅんたん製作会社であり「オリエンタルカーペット」さんが作った宝物の前で。

素晴らしく重厚な宝物の前には、着物姿が似合いますね〜

こちらも重厚な山形の重要文化財であります文翔館。建築されて100年を超える建物は、歴史と風格が段違いです。こちらでも、青空と着物のコントラストが素晴らしい!

なんぼなんでも、引きすぎだという話もありますが、ご愛嬌(笑)

また、街中にできました新しい観光スポットでもランチ会を開催!
ご参加の皆様にとって、素晴らしく評判良く楽しい時間になりました。

調子に乗ってインカメモしてみたり(笑)

ご参加の皆さんは毎回楽しく、初めての人でも気軽に混ざれますのでご一緒しましょ〜。

気軽に着物で楽しむ機会を月イチでやってますよ〜


着物を着たからって、堅い事をするわけでなく

普段の友達と一緒に遊ぶように気軽に楽しく

着物だったり浴衣だったり

バスケットの試合会場だったり(笑)

美術イベントめぐりだったりカフェめぐりだったり

メンズの着物さん達と赤ちょうちんだったり

とにかく着物で楽しい時間をご一緒するのが、布施弥七京染店のきものであそぼです。
ぜひたくさんの皆さんよりご参加いただいて、着物を楽しみたいと思っています。

きもので一緒に遊びたい方へ、布施弥七京染店から情報をお届けしますので、ご希望の方はコチラからどうぞ☆

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きもの記念日をお届けするきもの専門店の
名物専務がお送りする、きものあれこれブログです
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

2件のコメント

  1. よくFBでも拝見してます。私はアパレル勤務で着物とはちょっと離れてますが、いつもつい読んでしまう記事ですね。^_^
    そして、ご兄弟ですかね?将光さんとは大学の同級生だと思います。勝手な親しみも込めて応援しております。
    これからも楽しみにしております。

    1. ご縁頂きありがとうございます
      その節はうちの兄がお世話になりました。
      繊維業界発展のためにも、お互い楽しくやっていきましょう( ^_^)/~~~

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