ハイキュー・聖地巡礼@仙台市体育館

はい!9月最初の日曜日!
久しぶりに仙台に行ってきたので、聖地巡礼してきました!
こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いするアニメ「ハイキュー」好きな
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

「ハイキュー・コンセプトの戦い」

年甲斐も無く熱心に見ているアニメがあるんです(笑)その名も「ハイキュー」

ジャンプで連載中のハイキュー  

初めはうちの子供が見ていたのですが
個人的に凄い面白くって、BS211でセカンドシーズンを見て
それ以来ハマっています。

お隣仙台市にある「烏野高校バレーボール部」が大活躍するジャンプ掲載の漫画。
ちょうどうちの次女が中学校のバレーボールを始めるタイミングから好きになり、今では子供よりも熱が入ってるかのような親父です(笑)ここまでスポーツ漫画で一生懸命に見るようになったのは、スラムダンク以来だろうなぁ〜。

そもそもですが、ハイキューを知らない方へ


ハイキューの面白さは、
スポーツ漫画というより、心の変容を窺い知れる所

今までにも幾多のスポーツ漫画がありましたが
根性物だったり、ヒーロー・ヒロインものだったりと
ちょっとタクサンな部分がありましたが
今回のハイキューは、ホント面白いです。

そもそもハイキューとは

ハイキュー!!』は、古舘春一による高校バレーボールを題材にした日本漫画作品。

本作品の主な舞台は宮城県となっており仙台駅仙台市体育館など、宮城の地名・建物が登場する。なお烏野高校とその周辺は、作者の地元・岩手県の風景をモデルにして描かれている[3]。高校などは基本的に架空の名称が使われているが、実在校をモデルにした高校も登場する[4]全日本中学校バレーボール選手権大会全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春の高校バレー)・全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)・全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会インターハイ)など実在の大会も描かれている。

こんな漫画です。でもって、当初のキャッチフレーズは

「劇的青春」

だそうです。という事で、春高バレーの県予選決勝戦の場所である、仙台市体育館に行ってきたので、場所とアニメのワンシーンからレポートしようと思います。

ハイキュー・聖地巡礼 仙台市体育館


仙台市体育館は、ネーミングライツで今はカメイアリーナ。
アニメではこんな感じです。

そして、体育館に入ると

こんな感じですが、アニメではこんな風に

そして、仙台市体育館といえば、このオブジェ

お決まりですよね(笑)

体育館では今日、バスケットの大会でした。

私自身の仙台市体育館で作った思い出としては、大学の入学卒業ですね。
かれこれ24年も前の話です。郷愁感ありありです(笑)

仙台では、ハイキュー記念でこんなイベントもあった事があるようで

流石地元仙台!羨ましいイベントです☆

またハイキューの登場人物は、各地の温泉地にちなんでいる場合が多いようで、東北はその場所が沢山!山形は白鳥沢からご縁あるようです

山形の温泉地 feat. 白鳥沢学園高校


登場する選手が、温泉地インスパイア。
今回のコンセプトの戦いだけでない、他の高校もそうなんだけど、殊の外、白鳥沢に関してはご当地山形県インスパイア。いやいや、バレーだけじゃなくって、温泉でも熱狂させてくれますね〜

牛島 若利(エース該当なし)

瀬見 英太(せみ えいた)

瀬見温泉

大平 獅音(おおひら れおん)

大平温泉

天童 覚(てんどう さとり)

天童温泉

五色 工(ごしき つとむ)

五色温泉

白布 賢二郎(しらぶ けんじろう)

白布温泉

川西 太一(かわにし たいち)

川西温泉

山形 隼人(やまがた はやと)

山形温泉

もう、これ温泉マップじゃん!みたいなね(笑)どこもいいお湯ですけど、個人的に山形で好きな温泉ベスト3という事で言えば、こちらの記事です。

マイフェイバリット 山形の温泉

これをきっかけに沢山の人が、山形の温泉やハイキューを知るきっかけになったらうれしいです。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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