山形の有名ラッパーが登場!なんと彼の曲の入ったCDがリリースされたYO!

YO!YO!YO! Yeah What’s up ya’all!!
HOW’S IT GOING!?

今日はちょっと、きものやさんっぽくない
音楽サイドの記事になるから、
期待はずれだと思った方は、
ここからKEEP OUT

本題に入ります
今日は山形で一番有名な男気ラッパーの曲が収録されたCDの紹介

葉花源吸(ハバナゲンスイ)from庄内

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山形で音楽(hip hop)やってる人間で
このゲンスイ君を知らないとすれば「潜り確定」と言われる
山形hiphop界の御大が、随分活動的に動いております。

それもそのはず!彼の曲が収録されたCDが全国リリース!!

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リリースされたということで、このCDを買おうと思うと
ゲンスイ君お膝元の庄内では、ホントすごいことになってます

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やっぱり地元で愛されている男は、本物ですね〜
実際に逢ってゲンスイ君と話をしてみると、なぜ彼が支持されているのか
手に取るようにわかってもらえると思います。

DJ FUSE(フューズ) back in the day

ちょっと長くなっちゃうかもしれないけど back in the day
僕は1991年から2009年まで、DJ FUSEとして音楽をやってきた。
ちょうど仙台に移り住んだ頃にロック・パンク、そしてその当時1番センスの近かった
hip hopをメインにしたDJとして、仙台のCUZSICK&ACDJと共に

Number One Block

として、活動していた。
1994年からはタダのDJでなくて、楽曲制作も手掛ける
プロデューサーとして活動するようになり
相棒のCUZSICKの曲や東京のレジェンドの曲を作っていた。

そんな中で山形でも曲を作りたいと思っていた時にこのゲンスイ君に出逢う
地元のクラブで開催された、正月のライブイベントで

ひときわ危険な存在感をぶちかましていたのが彼
その夜に見たライブというのは、なんて表現したら良いんでしょう。

県予選の大会会場にいた全国チャンプ

そんな際立った存在感で
昭和任侠伝みたいな男気をかましながら
モノホンの魂込めたラップをしていました。

2004年の1月2日のライブ、忘れもしません
その後の二次会で、盃かわしてほぼ兄弟のような関係になり
大量のアルコールを摂取したままゲンスイ君を自宅に呼び寄せ
速攻で一曲作ったような関係の彼。
それを手始めに、彼とは一緒になって数曲作り
色んな動きを共にしてきました。

バリバリの体育会系の彼ですから
礼節の素晴らしさは、一度彼とあった人なら分かるはず。
終始一貫裏表ない気丈な彼で、向き合った人と真摯に付き合い。
そんな彼の曲が入ったCDがリリースされました。

律儀に私にまで挨拶に来てくれて
本当に相変わらずかっこいいオトコで
逢えばすぐ、俺お前の関係になるような音楽兄弟

彼の実力を認めるラッパーはインディーズのみならず
首都圏のメインストリームのラッパーでさえ

「山形には、ゲンスイ君がいるから!」

と、一目も二目もおかれる存在の男。
肝心のラップについてですが
ここは聞いてもらって判断して欲しい

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Rapperって、嘘をつけないのよ。
嘘ついても、モノホンじゃなきゃばれるのよ。

ラッパーというのは、因果な稼業です。
なんでかというと、他の音楽以上にアイデンティティが必要とされるから。
一曲あたりの歌詞の文字数見れば一目稜線
普通の歌で言う所の1曲と、1ヴァース(1番目)が同じくらい
とてもたくさんの言葉に魂込めて曲にしていくの

だから歌詞(リリック)には、他のジャンル以上に魂が込められる
それを10曲くらいやって、1枚のCDになるわけで。

結構タフな音楽なわけ。
思った以上にタフなわけ。
そして、身の丈以上のこと言ってラップしても
実際のやってることと言ってることが違っていれば
ディスられるわけでね

そういう部分でもゲンスイ君は、山形で絶大な信頼を得ているのです。
地元山形でここまでプロップあたラッパーって、いなかったんじゃないかな。
そもそもラッパーがいなかった!?というわけではない。
モノホンが少なかったという事。

でも、山形にもレジェンドは、いてね

高畠のDAI-GUN(ダイガン)

同じくSORA(ソラ)

ふたりとも、ゲンスイ君のように
かっこいい男たちでしたよ。

他にも、

LARGE GILL

SREEB

DUG

NORI

SHISHO

FUKU

もっと沢山いるけど話を戻す。

とにかくみんな
言行一致で、スタイルもラップもかっこいい!
だから、ダイガン君とソラ君、そしてゲンスイ君と
一緒になって2004年に曲を作ったんだ。
相変わらずこの三人は、かっこいいまま。
みんなで音楽するチャンスは2年前位に1度あったけど
あの頃のままの調子で、ずっと続けているのはゲンスイ君だけ。

だからこそ、ゲンスイ君は色んなみんなの思いを背負って
ずっと地元山形・庄内に居ながらにして
全国のラッパーからも支持を受けるような
ラッパーでいつづけるわけだ

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hiphopperなら誰もが知ってるMPC3000
いわゆる、時代の銘器で独特の音色と揺れが有るマシン
私の曲作りの大半を支えてくれたマシンは
私の手からゲンスイ君の手に渡りました。

本来私はそういうことをあまりしないタイプの人間ですが
この男にだけは、相当肩入れしているわけです。

何せ兄弟ですからね〜(笑)

そんな後輩のCDです。
やしち屋山交ビル店にて取り扱ってますので
彼の男気に触れて頂ける方、お待ちしています。

CDを買って下さいというよりは
このゲンスイ君の心意気を買って下さいという気持です

どうやら次回リリース作品は
自身名義になるだろうと推測されます。

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いやぁ、こんなこと書いてるとみんなに会いたくなるな〜
相変わらずみんな、自分の道に向かってまっしぐら。かっこいい男たちだよ。

もちろんこの写真のみんなも
ゲンスイ君のCDリリースを応援しているよ

だってさ、仲間だからね!

ゲンスイ君のCDから
こんな事を思ったDJ FUSEでした。

CDは、やしち屋山交ビル店にあるので
とにかく聞いてみて。かっこいいから。

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専務 布施 将英の
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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