男モノの着物に履く履物は何!?

毎度名物専務のきもの記念日ブログ
Mensきもの倶楽部をご贔屓頂きまして

ありがとうございます(^^)
ブログをワードプレスに引っ越してからと言うもの
非常に高いアクセスを頂いておりまして
大変ありがたい布施弥七京染店の名物専務です
今日は、お履物の話を致します
 

着物の場合は、基本的に草履を履きます。


浴衣を着る場合

また、カジュアルで楽しむ場合

でしたら、
ビーサンでも、ブーツでもよろしいですが

フォーマルシーンで着用するには
基本的にお草履になります。

では、草履でなくて、雪駄はどうなの?

という事になりますが
雪駄はオッケーです

一見すると草履と雪駄はなかなか違いがわからないものです。

実はこの2つの違いは芯にあります。

雪駄の表はい草の畳表、裏には象皮(茶色の牛革)で
かかとに金具がついているものが雪駄となっています。

一方草履は、合皮、革、布、畳などの材質で作られている履物です。

底のほうには革が張ってあり、天には鼻緒がすげられています。
草履はとても種類が多いのが特徴です。

それ以外のカジュアルの場合ですと

ブーツなんかが多めですね。

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名物専務 布施 将英

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
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主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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