山形の新しい冬の魅力「SAMURAI JACKET」で特別な旅の思い出を

羽織「SAMURAI JACKET」

冬の山形は、訪れる人々を魅了する観光資源の宝庫です。大正ロマン溢れる銀山温泉の雪景色、蔵王の樹氷が織りなす幻想的な世界、千段以上の石段を登った先に広がる山寺の絶景、そして極上のパウダースノーを誇るスキー場。

これらの魅力に惹かれ、近年では海外からも多くの観光客が山形を訪れるようになりました。雪化粧した温泉街を散策し、樹氷原でスノートレッキングを楽しみ、地元の温かいおもてなしに触れる。そんな特別な体験の中で、多くの外国人観光客が「日本らしい何か」を身につけて写真を撮りたいと望んでいます。しかし、本格的な着物は着付けが難しく、観光中に気軽に楽しむには少しハードルが高いのが現実です。そこで私たち布施弥七京染店が提案するのが、着物の羽織を現代風にアレンジした「SAMURAI JACKET」です。

和洋折衷でビジネスシーンにも対応可能な羽織

「SAMURAI JACKET」は、日本の伝統的な着物の羽織を、現代のライフスタイルに合わせて再解釈したアイテムです。羽織は江戸時代から武士や町人が外出時に着用してきた上着で、その凛とした佇まいは今も多くの人を魅了します。この羽織を、外国人観光客でも気軽に羽織れるジャケットスタイルに仕立てることで、「SAMURAI JACKET」として新たな命を吹き込みました。山形の伝統的な織物技術と、京染めの繊細な染色技術が融合したこのジャケットは、単なる観光用のコスチュームではありません。

日常でも着用できる実用性と、日本の美意識が凝縮されたアートピースとしての価値を併せ持っています。銀山温泉の雪景色をバックに「SAMURAI JACKET」を羽織って写真を撮れば、一生の思い出になること間違いありません。また、樹氷を見に行く際の防寒着としても機能的で、山形の冬を満喫するための最適なアイテムとなっています。

汎用性の高い羽織

外国人観光客にとって、「SAMURAI JACKET」は山形旅行の特別なお土産としての価値を持ちます。多くの外国人観光客が日本文化に深い興味を持ち、本物の和装を体験したいと考えていますが、着物一式を購入するには予算も保管場所も必要です。しかし「SAMURAI JACKET」なら、手頃な価格で本格的な日本の染織技術を身にまとうことができ、帰国後も普段着として活用できます。

ジーンズやTシャツなど、洋服の上から気軽に羽織るだけで、和のエッセンスを取り入れたスタイリッシュなコーディネートが完成します。アメリカやヨーロッパ、アジア各国から来る観光客にとって、このような実用的で美しい日本文化のアイテムは、まさに理想的なお土産です。SNS時代の今、「SAMURAI JACKET」を着用した写真をインスタグラムやTikTokで発信することで、山形の魅力が世界中に広がっていきます。一人の観光客が発信した写真が、次の訪問者を呼び込む。そんな好循環が生まれることを期待しています。

山形から「和をもって縁をなす」

布施弥七京染店は、山形市若葉町で長年にわたり着物文化を守り続けてきました。私たちは単に商品を販売するだけでなく、日本の伝統文化を次世代に、そして世界に伝えていく使命を感じています。「SAMURAI JACKET」プロジェクトは、その想いを形にした取り組みです。

山形を訪れる外国人観光客の皆様に、ぜひ当店にお立ち寄りいただき、実際に「SAMURAI JACKET」を手に取っていただきたいと思います。至極山形ネイティブなスタッフが、お客様に山形らしい対応をいたします。山形の冬は寒さが厳しいですが、その分温かいおもてなしと美しい雪景色が待っています。「SAMURAI JACKET」を羽織って、山形の冬を存分にお楽しみください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。
最近は山形着物界屈指のyoutuberとしても有名な名物専務がおしらせします。

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