山形を代表するラッパーが新曲ドロップしたぞ!!

庄内在住 葉花源吸(ハバナゲンスイ)と言うラッパー

突然ですが今日は、着物以外のブログ記事です。
私名物専務がカッコつけて写っている写真と、クロスオーバーさせておりますこちらのコワモテさんは、先日新曲をリリースしました、葉花源吸(ハバナゲンスイ)さんという庄内在住のラッパーさん。今日は珍しく、この方を紹介してみたいと思います。こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

庄内と言う山形ローカルから、全国に山形を代表するラッパー

今日はちょっと、きものやさんっぽくない音楽サイドの記事になるから、
期待はずれだと思った方は、ここからKEEP OUT。

本題に入ります。今日は山形で一番有名な男気ラッパーのリリースを紹介
彼は、山形でもっとも厚い信頼と後輩の尊敬を集めるラッパー

彼の音楽的センスを一言で言えば、素材にこだわる頑固な寿司職人、みたいな感じです。新しいタイプの人間か古いタイプの人間かといえば、誰が何と言おうと間違いなく後者。なだけに、オンリーワンな気合いを感じるし、 続けていることへの尊敬を持っています。

頑固な職人なので、自分のこだわりを貫くし
自分の満足いかない曲を作らないという
妥協のない男だったものですから
今までリリースされた音源は多くなかったんです
でも、このコロナ禍になっては、音楽活動の制限が。
そういう流れもあり、リリースに本気になって取り組んでいる
職人の音楽を紹介します。

葉花源吸/越冬

山形で音楽(hip hop)やってる人間で
このゲンスイ君を知らないとすれば「潜り確定」と言われる
山形hiphop界の御大が、随分活動的に動いております。
今回はだいぶサラついたサウンドのゴリゴリ系。
ビギナー向けじゃない感じ(笑)ですが、男気出てるやばい曲。

また先日もリリースされた、僕のお気に入り。
苦節26年を歌い上げる「三日月」

個人的にはグッとくる曲です。越冬もいいですが、僕は断然こっち。
おそらく、虎舞竜のロードを聞いてグッと来る人には、同じように響くんじゃないかと思いますが、とっても思うところが増える曲です。苦節26年の悲哀をラップに込める。エレアコにシンプルなビートが、より情景をあげてくれるお勧め曲。

こんな彼ですが、非常に長い付き合いなんです
随分と昔の話になりますが、彼との出会いをちょっとだけ。

葉花源吸(ハバナゲンスイ)from庄内

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山形のHIPHOPレジェンズ写真

今から20年以上も前のことですが、当時はみんなそれなりにとんがっていて、「俺は誰にも負けないぞ!!」と、全員が思っていたような時期です。特に RAP music という音楽については、 という音楽についてはロック という音楽についてはロックンロール以上のアイデンティティを求められる音楽で、ハバナゲンスイさんは当時よりひときはそのアイデンティティが強い存在だったと記憶しています。

彼との出会いは、遡ること1997年。当時山形市内で活躍していた、ラージギルというグループのみんなと、庄内のミュージッククラブに遊びに行った時が初めての出会いです。確か国道7号線沿いにあった、そう大きくないイベントスペースの中で初めてハバナゲンスイさんに出会いました。

それから数年後の2004年。
とある山形の音楽イベントで彼に再会し、
一緒に CD を作ることになったのが
本格的な音楽仲間としての始まりです。

県予選の大会会場にいた全国チャンプ

実は私も音楽をやってました。仙台がメインになっていたものの、山形でも曲を作りたいと思っていた時にこのゲンスイ君に出逢うわけです。地元のクラブで開催された、正月のライブイベントで、ひときわ危険な存在感をぶちかましていたのが彼。その夜に見たライブというのは、非常に熱量あるステージ。今の伝わりやすい言い方で言えば、完全に反社会的勢力(笑)

そんな際立った存在感で
昭和任侠伝みたいな男気をかましながら
モノホンの魂込めたラップをしていました。

2004年の1月2日のライブ、忘れもしません
その後の二次会で、盃かわしてほぼ兄弟のような関係になり
大量のアルコールを摂取したままゲンスイ君を自宅に呼び寄せ
速攻で一曲作ったような関係の彼。
それを手始めに、彼とは一緒になって数曲作り
色んな動きを共にしてきました。

見た目は反社会的勢力。付き合うと、気のいい相棒

バリバリの体育会系の彼ですから
礼節の素晴らしさは、一度彼とあった人なら分かるはず。
知らない人だったら、絶対声かけたくない風貌ですが(笑)
非常に気さくでいいやつなんです
終始一貫裏表ない気丈な彼で、向き合った人と真摯に付き合い。
そんな彼が今年のコロナ禍で、数々のリリースを。

都度都度、律儀に私にまで挨拶に来てくれて
本当に相変わらずかっこいいオトコで
逢えばすぐ、俺お前の関係になるような音楽兄弟

彼の実力を認めるラッパーはインディーズのみならず
首都圏のメインストリームのラッパーでさえこう言います

「山形には、ゲンスイ君がいるから!」

彼に一度会うとわかりますが
風貌と威圧感が半端ない(汗・笑)
ラップとなると、それがギアあげるんです。
熱量あるステージを決めるんですが、
山形のプレイヤーだけでなく
全国のトップランナーからも
一目も二目もおかれる存在の男。

そして歌詞(リリック)には、他のジャンル以上に魂が込められる
必然的にラップという音楽は、歌詞が半端ない。
一曲作るのに、普通の音楽のCD1毎分に相当する歌詞を書く
それを10曲くらいやって、1枚のCDになるわけで。

結構タフな音楽なわけ。
思った以上にタフなわけ。
そして、身の丈以上のこと言ってラップしても
実際のやってることと言ってることが違っていれば
ディスられるわけでね

そういう部分でもゲンスイ君は、山形で絶大な信頼を得ているのです。
地元山形でここまでプロップあたラッパーって、いなかったんじゃないかな。
そもそもラッパーがいなかった!?というわけではない。
モノホンが少なかったという事。

山形ヒップホップアンセム

この曲は、今までの出会った印象的な人材を歌い上げた一曲
音楽続けている人間もそうじゃない人間も
みんなの想いを背負って走り続けているという一曲

ゲンスイ君は色んなみんなの思いを背負って
ずっと地元山形・庄内に居ながらにして
全国のラッパーからも支持を受けるような
ラッパーでいつづけるわけだ

曲を買って下さいというよりは
このゲンスイ君の心意気を買って下さいという気持です
ぜひ、今回はこちらの曲をDLしてもらえたら嬉しいです

葉花源吸 「三日月」

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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