人生を狂わせた1枚のレコード「BEASTIE BOYS」

ポップなアメリカ音楽シーンに誕生したパーティーグループ!

ご存知の方が少ないかもしれませんが
わたしと社長は音楽好き。
結構ディープな感じです(笑)
って事で、不定期にご案内していきます☆

私の人生を狂わせた最高の1枚

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

私の人生を狂わせたことは、大きくは三つほどありますが、そのうちのひとつがこのグループの、ファーストアルバムです。忘れもしない1986年。小林克也がベストヒットusa で紹介したこの3人組のアルバム!今思えば、いけない火遊びでした。

30年以上前の、歴史的作品


ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys) (1979~2012)

元々は、ザ・ヤング・アンド・ザ・ユースレス名義のハードコア・パンクバンドであったが、ヒップホップ・ミュージシャン達とツアーを行ったりなどの交流を深めていく中で、当時としては珍しくレッド・ツェッペリンクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルなどロックの楽曲をサンプリングし、ラップロックのひな形が出来上がる。以降は、数多くの独創的な功績を残しており、ヒップホップからロック、さらにはクラブ・ミュージックにまで広大な影響力を及ぼした、白人[要出典]ヒップホップの草分け的存在である。リック・ルービンからは、「ヒップホップを郊外へ持ち出した」と評されている[1][2]

バンド名の由来は、敬愛するハードコア・パンクの重鎮バッド・ブレインズに肖り、「Bで始まる単語2つを冠するバンド名にしよう」と考案したもの[注釈 1]

ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第77位。

2012年に、ロックの殿堂入りを果たした。授賞式には、マイクDとキング・アドロックが出席し、療養中だったMCAも手紙を寄せた。プレゼンターは、旧友のパブリック・エナミーチャックDLL・クール・Jが務めた。


いくつになっても、悪ガキスタイルを崩さずに
とってもぶっ飛んだ事を噛ましてくる三人組。

その名もBeastie Boys
当時白人ラッパーは非常に珍しく
とても危険なことも多々あったようだけど
この個性豊かなパンクバンド上がりの三人組は
本当に色々と楽しませてもらいました。

「ヒップホップの革命家」

そもそものスタンスがパンクバンド上がりの三人組なので、従来のヒップホップシーンとは非常にかけ離れた、ぶっ飛んだサウンドが印象的。94年に出されたこの12inchは、私の携帯の中でも未だになり続けているパーティーチューンです。

かと思えば、こんなジャケットも(笑)

基本がパンクバンドのもんだから、その当時生バンドでヒップホップを演奏するというのは、誰もやっていないことでした。92年に発売されたサードアルバムでは、打ち込みのヒップホップサウンドから、マーク西田をサウンドクリエーターに迎え、ガラリと曲数を変えバンドサウンドでクールにヒップホップを決めました。この時の衝撃と言ったら、例えようがないぐらいにクールでかっこよかった。

ちょうどこの時来日公演があったので、仙台の相棒・カズシックと一緒にみんなで川崎のクラブチッタに見に行ったのはいい思い出です。

特にこの曲なんかは、エレピの柔らかいサウンドと、生ドラムっぽいサラついたブレイクビーツがかっこいい、このアルバム一番の曲です。曲のかっこよさとか、3人組のラップの掛け合いの上手さとかは、説明すればするほど陳腐になるので説明しませんが、その当時の僕にとっては頭をトンカチで殴られたようなかっこよさでした。

マイク D ・アドロック・MCAの三人組による、最高のヒップホップグループ。僕はこの三人に、音楽という人生を狂わされた一人です。本当にかっこいい、私の青春を代表するような Beastie Boys。 残念ながらMCAが他界されているため、もう3人のステージを見ることはできません。心より彼のご冥福をお祈りします。
興味ある方はぜひ聴いてみてください。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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