毎日ブログを書かないで感じたこと。ブログやセミナー資料で使う写真って、フリー素材だと伝わらないよね。

毎日ブログを書かなくなってみて、わかったこと

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。
ほぼ毎日のように着物やさんのブログを書いている私です。
先月くらいからはもう、毎日書かなくなりました。
色々と理由はあるのですが、実は毎日書くことが目的じゃなくって、

本来自分の店を知ってもらうため

着物が好きな人に見てもらいたいため

着物のことを相談したいけどどこに相談したいかわからない人のため

着物初心者を応援するため

に、ブログをやってたんだけど。
なんか違うなぁってんで、毎日書くことをやめてみました。
まぁ、気楽にやってるので、月に15〜20記事くらいになるんでしょうかね。
で、最近感じていることを書いてみようと思います。

布施弥七京染店のブログで使う写真は、9割型自分で撮影したものやいじったものを使用しています。


(奄美大島の写真に自分の写真をフィーチャリングした写真です)

色んなブログを見ていて、大きく違うことがあります。
文章・コーディング・構成・コンテンツ・バナー・導線と色々とあるけど、
大きく違ってくる、共通の要素。

自分の写真!?フリー素材!?

ということ。これってとっても大きいと思うんです。
パワーポイントで作った資料とか、セミナーの写像なんかもそう。
言いたいこと、伝えたいことはわかるんだけどさ、フリー素材を使われている時点で、もう

「ごめんなさい。感情移入出来ません」

って感じになっちゃうんだよね〜。
先日お邪魔したとあるセミナーでは、出てくる資料のうち、講師紹介だけはさすがに自分の写真だったけど、その他はぜ〜〜〜〜〜んぶフリー素材、、、、。めくってもめくっても、フリー素材。。。。

正直、ぜ〜〜〜〜〜んぜん、話が入ってこないわけですよ。
もちろん、僕のブログもさ、フリー素材とか、ネットから引っ張った写真とか使うけど、基本的には自分で撮影した写真。じゃないとさ、

「え”””!?」

ってなるもんね。

伝わるためにも、自分の所の写真を使おう


例えばです。着物を着ましょう!みたいなチラシを作るとします。どちらの写真の方が、伝わるんだろう!?って話です。

タイプA

プロカメラマンの小野ちゃんに撮ってもらった写真に文字載せ

タイプB

フリー素材に、文字載せ。

さぁ、どちらの方が、つたわるのかなぁ〜!?

もちろん誰に何を伝えたいかによって使う写真は変わると思うけど、基本的にはフリー素材には言葉の深みがないと思ってます。ここ一番で何かを伝えたい場合には、やっぱり自分の所の写真を入れて使わないとね〜って思うんです。

セミナーのパワポ資料
ブログの写真
自分のSNSバナー

色々あるけどさ、自分の趣味だけでやる場合には何にも言いませんけど、自分の仕事としてそれをやっていくんだったら、フリー素材には頼りすぎないで欲しいと思うのです。

かくいう僕も3年前くらいに、1日3記事書いていた頃は、フリー素材を多用していました。でも、神奈川県大和市にいるブログコンサルのサッカー馬鹿 さんから指摘されて、使うことをやめてみました。結果大正解。

今フリー素材を使っているあなた、ぜひ自分の作っている資料やブログ、客観的に見てみて下さい。新しいヒントになるかもしれませんよ☆

おりしも今日は11月15日の「きものの日」。今日だからこそ、こんな写真でしょうね〜

こちらをお届けするのは

振袖専門店・山形きもの記念日

皆さんの素敵な思い出つくりのために
ちょっとでも思い出つくりに寄与できれば嬉しいです。

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布施弥七京染店
〒990-2495 山形市若葉町4-6 023-622-6317

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専務 布施 将英の
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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