着物レンジャーが送る☆前略・弥七のかわら版より、冬の着物ネタです

「弥七のかわら版」では毎回着物ネタをお届けしています。

おかげさまでうちのかわら版は、100号を越えたニュースレターになっていますが、その人気企画の一つが、うちの会長が紹介する「山形旧町名紹介」。これは地元の歴史を細かく紹介する読み物で、おかげさまで広い世代の方に喜んでいただいています。そしてもう一つの人気企画がこちら!NHKの「プロフェッショナル」をインスパイアした、山形のトップランナーにインタビューするという「玄フェッショナル」。そして着物屋さんなだけに、着物の季節柄のニュース。そんなかわらばんですが、毎回ネットでお知らせしているのはダイジェスト。でも、郵送されていない方のために、しっかり読ませて!との声をいただき、今回は着物ネタをお知らせいたします。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今年の汚れ、今年のうちに


お召になった着物は、なる早でお手入れに出せば、そう手間がかからずにお手入れ可能です。遅くなってばっかり、えらいこっちゃになります。布施弥七京染店では、丸洗いも、しっかりした汚れ落としも、バッチリと承ります。

雪国の山形という場所が、ついつい湿気を呼ぶんです


暖房を使う雪国にとって、この冬の湿気は問題です。えらい面倒なことになっちゃう前に、着物専用の湿気取りで、保存環境を整えておいて下さいね。何度も言いますが、しょうのうは殆どと言っていいくらいいらないんです。それよりも、湿気に気を使いましょう。

雪国ならでは!お履物も気を使いましょうね☆


この雪国山形。今年は暖冬の予報があるようですが、わたくし全く信じておりません(笑)ある程度雪国では雪が降るんです。雪が降る前提で着物を楽しまなくっちゃ!という事で、こちらは雪道にも最適な「ゆきぞうり」です。あんまり雪がひどい場合はブーツもありですが、女性向けにはやはり、草履が素敵です☆

寒い時には、インナーにも工夫しましょう☆


着物の場合は、やはり袖口と襟元が寒いんです。それを守るためには、インナーでどうにかするのが良い感じでしょうね〜。こういったインナーやヒートテックを上手に使って、気候に合わせた着物ライフを楽しみましょう。

このかわら版は、おかげさまで多数の方に喜んでもらっています。
ぜひこれが、あなたの着物ライフのお役に立てたら嬉しいです。

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布施弥七京染店
〒990-2495 山形市若葉町4-6 023-622-6317

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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