こんな所に行って、工房見学してきました。そして礼状を出すわけです。

筆文字を毎日書いています。

商売柄ってわけじゃありませんが、筆ペンを持つ事が多いわたしです。筆を持って10年くらい経過していますが、相変わらず「らくがきハガキ」って感じです。またうちの情報誌やチラシにも筆文字が多用されているので、うちの店のお客様にとっては見慣れた文字かもしれませんが、初めて見る人にとっては「あ””」ってなるみたいです(笑)今日は、すごく美味しい日本酒の会社を見学してきました

山形県高畠町にある「米鶴さん」に行って来ました


こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

先日お客さんと一緒に、着物ツアーに行ってきました。みんなで着物を着て、楽しい場所を見てこよう美味しい物を食べてこようというツアー。しかも今回はプレミアムバスという、すごく良い感じのバスでの道中。良い感じでした。今回は日本酒の製造工程を拝見したくって色々とあたったのですが、諸々でだめ。

仕込みの時って、あまり部外者を入れたくないらしいんですよね〜。複数の酒蔵さんに問い合わせたんですけど、諸々だめ。てことで、こちらの彼にお願いして、特別に入れてもらいました。こちらの彼は、僕と一緒に音楽やってた仲間で、ダイガンくんです。特別に彼のアテンドで、非常に詳しく工程をたくさん説明してもらいました。

日本酒が発酵しているガスを、初めて楽しみました。


日本酒の工程って、結構深い。麹による変化が大事なわけですが、その酒蔵によって麹の具合というのはそれぞれ。蔵の中にある金(菌)というのがそれぞれで、その菌が麹にeffectするらしいんです。そしてこの麹が仕事をして発酵する段階で、炭酸ガスが出る。今回はそのガスの塩梅を動画で。見えずらいかもしれませんが、とっても良い香りで「効く〜〜〜〜〜!」って感じでした。ある意味酒を飲むより良い気持ちになる気がする(笑)初めての体験でした。

こういう体験をさせてもらったのも、彼が仲間だったから。通常こういう発酵してるような現場にお他人さん御一行を入れたがらない時期らしいんですよね〜。でも、音楽仲間の彼の責任においてアテンドをするからと話を通してくれて、楽しみながら拝見することが出来ました。

やっぱり人だよなぁ〜、やっぱりご縁だよなぁ〜って思うんです。ということで後輩ではありますが、きちんとお礼をしておきました。あ、物じゃないお礼です。そうです、いつものように筆でお礼です。

ちなみにこの彼と一緒にやった曲がこんな感じです。箸休めにでもどうぞ☆

はい、こんな曲を彼と一緒にやってました。
ってことで、こんな音楽は誰にでも作れる物ではありませんが、手書きハガキは誰にでも簡単に作ることができます。では、どうやって書いたら良いでしょう!?

誰でもすぐ「超簡単に味のある筆文字」を書く方法!


わたしの筆文字メソッドは、完全にこれ。もうこれしかないという感じです。筆文字に慣れていない人が筆で文字を書こうとすると、ついつい上手に書こうとか、形作ろうとか思っちゃうんです。そこが大きな間違いなんです!「上手き書こう」「綺麗にまとめよう」とか、思う事が一番の間違い!まずは、上手〜下手という基準から外れる事が、最強かつ唯一のメソッド(笑)。

いやいや、ついついね。まとめようとしちゃうんですよ。書く時ってw。どうしても、よく見せようという意識が働くからでしょうね〜。かっこつけ(笑)は、いらないんです。

定規のね、赤丸の下手を大きく超えた所に、ガツンと入れるように、躊躇せずに筆文字を書く事が師匠メソッド。これって、上手下手じゃなくって、思い切りの世界なんだよね〜。おかげさまで師匠からこれを習って、いろんな気づきがあったんです。そしてこのメソッドで作った手書きチラシは、今のうちのスタンダードになりました。

上手下手の定規から外れた手書きチラシ、承ってます


この、定規から出るために、いくつかの方法がありますが、この定規から出てさえしまえば、あなたの筆文字ライフは激変します。そのはみ出た部分を「味と見る」か「独創的と見る」か「下手と見る」かでは、大きく結果が違ってきます(笑)が、僕と石澤くんはこの定規から出た事で、自分流を確立できました。今ではメインの手法になっています。

ひょんな事からオーダーをもらいまして、この手書き文字で筆文字チラシの作成をさせてもらいました。うちの店はもちろんの事、全国各地で大きな結果を残している「出村メソッド」と「佐吉メソッド」を「布施流&石澤流」にブレンドしたオリジナル。沢山の成功事例を持つ手書きチラシですので、きっとあなたのお店の新しい応援団となる事間違いなしです。ご興味ある方の、お問い合わせはこちらからどうぞ。

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<<筆文字手書きチラシ作成お問い合わせ>>

おかげさまでこのチラシを続けて10年。沢山の結果を出してきたチラシ。自分の店のチラシはもちろんですが、知合いのお店から手書きチラシを依頼されたり、セミナー開催のお知らせを手書きチラシで作って、従来の150%集客という結果も。

こんな方に手書きチラシがおすすめです。
「自分の店の得意な部分を、きちんとお伝えしたい方」
「値引きだけのアピールが嫌いな方」
「地元で商売を続けている方」
「人柄のいい方にご縁を頂きたい方」

逆に、こんな方には、おすすめしません。
「割引チラシが得意な方」
「お客様を売上の道具と思っている方」
「商売に人間性は必要ないと思う方」

僕たちは、手書きのほんわかした価値観を共有できる方のお店を、
筆文字手書きチラシを使い全力で応援します。
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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