コレでもう困らない☆薄物時期は、こんな早見表があります!!

5月に入ってもう終盤突入!
山形は田植え真っ盛りです(^^)
来月から衣替えですが、着物はすでに単衣。
基準としては6月と9月が単衣なんですけどね。
カジュアルや仕事着できるには、もうすでに単衣。

という事で、今日は着物の衣替えをお知らせします。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。
温暖化で薄物着物の時期が広くなってきてるねと言われて久しいですが、ここ山形では夏暑く冬寒い四季がはっきりしている天候です。そして夏場においては盆地独特の気候で高温多湿。だからこそ着物で言う所の薄物の時期が長くなるんです。そんなわけで、今回は薄物の合わせ方と時期です

特に6月に入ると着物の合わせ方がややこしい汗(笑)
6月後半なら、なおさらです。参考までに二つの動画をご紹介いたします

山形市内では、薄物の時期を表す言葉に「お薬師様から八幡様まで」という言葉があります

山形で有名な新緑時期のお祭り・植木まつりが開催されるお薬師様の時期が、単衣のお知らせです。

この時期は、天気が良いと何を着たら良いか迷いますね。
カジュアルシーンなら何を着てもいいですが、フォーマルシーンやお茶ではドレスコードが存在します。上記の早見表は一般的な着物の衣替え表ですが、早い人だと桜の開花と共に単衣が解禁のようです。

昭和の時代は非常にルール決めが厳しかったですが
21世紀に入ってからは、大分ゆるくなりました。
わからない時は失礼内容に聞いてみるのがいいと思います。

何回も同じようなことを言ってしまいますが、カジュアルシーンでお召になるのであれば、なんにも言いません。薄いの着ようが、浴衣着ようが、好きなのを着ましょう(笑)ただ、フォーマルシーンでお召になる場合は、一定基準のルールに沿われたほうが先方にも失礼ないかと思われます。

衣替えもTPOも、早見表があると分かりやすいですね〜

コチラは冒頭の衣替え早見表とは別に、TPOの早見表です。着物のTPOって、わかりずらく思われてる場合が多いと思うけど、それは関心や見識がない人。つまり日常的に着物に接していない人なわけで、そういう人が世の中の90%以上なわけです。という事は、わからなくって当たりまえ。なので、あやふやな時はぜひお近くの着物屋さんに聞いてみてください。

僕はこの早見表を作ったのですが、着物だからわかりづらい部分もあるわけで、これを洋服に例えると分かりやすいと思い「洋服で言えば」っていうのをざっくりつけています。着ようと思う着物が、洋服だと一体どんなランクになるのか!?ってのをわかりよくするためにと、こんな表を作ってみました。

冬物のスーツ=袷の着物夏物のスーツ=単衣の着物夏場のリラックス短パン姿=ゆかたチノパンにジャケット=麻の着物   みたいな感じです。 参考になれば嬉しいです(^^)/

着物に関する相談をオンラインでお答えしています

コロナウイルス以降、オンラインでのやり取りに抵抗がなくなった昨今。着物屋さんへの問い合わせもオンライン系が増えてきました。無論今まで通りの電話からご来店の流れはもちろんありますが、若い人のなかで、YouTubeで検索してオンラインでの相談お申込みというのが、新しい潮流になってきているようです。こちらも絶賛受付中ですので、お申込みくださいませ☆

しみ抜き・お手入れまとめ動画ページ

ぜひこちらから、チャンネル登録をしてみてください☆

まずはお気軽にこちらからオンライン着物お手入れ相談の申込みをどうぞ

オンライン着物お手入れ相談会のお申込み手順は以下のとおりです

1 ここから相談申し込みを入れる

2 こちらからメールでの返信をする

3 オンライン着物お手入れ相談を行い、お客様のお困りごとを解決できるお手伝い

4 お手入れお直しについての見積もりをお伝えする

以上のような流れになります。

いずれの仕事も、お客様に仕事の行程と期間・金額を提示して、ご納得いただけた場合にのみ、仕事を承りますので、お気軽にご相談下さい。また、当店でご用命頂いた商品でなくても、全く気にせずにお出し下さい。まずは見積もり金額をお出しして、ご了解いただいてからの仕事なので、頼む方も安心です。お気軽にお問い合わせ下さい。

====================
今日もお読み頂きありがとうございます
こちらは 山形で一番思い出に残る
きもの記念日をお届けするきもの専門店の
名物専務がお送りする、きものあれこれブログです
====================

布施弥七京染店
〒990-2495 山形市若葉町4-6 023-622-6317
布施弥七京染店youtubeチャンネルはコチラ
布施弥七京染店ショップページはこちら
布施弥七京染店フェイスブックページはコチラ
布施弥七京染店ツイッターはコチラから

布施弥七京染店インスタグラムはコチラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山形きもの記念日
ホームページはコチラから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
専務 布施 将英の
個人のフェイスブックページはコチラ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です