観光客には、ガリガリの地元色強いお店をおすすめする名物専務です。

今日は先日ご来店のお客様観光道中から感じたことです。

今年の秋の観光シーズン、例年よりもお客様が多かった気がします。
どんなお客様が多かったかというと、うちの店にお見えになる、県外の観光客さんが多かったということです。また、国外からのお客様もおいでで、とっても賑やかな秋の観光シーズン!うちの店も、インターナショナルになってきたよなぁ(笑)と感じてます。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

観光マップよりも、地元の人のオススメがリアル!

先日東京からご来店頂きましたお客様。何度か山形にお見えの方だったので、ある程度「山形の観光客さんが行くようなお店」は、ご存知。なので今回は観光客じゃなく、地元の人が行くようなお店にご案内しました。

お陰さまで好評で、僕自身気分が良かったです。
お連れしたのは、羽州街道。
最近の別名は、蕎麦街道。

東の先には、

梅そばさん

いしやま蕎麦さん

そして、うちの前の庄司さん

西に下がって、みつやさん

おしまいが竹ふくさん。

どのお店も、それぞれに特色があって、何より美味しい。

庄司さんみつやさんは観光客向けが多いですが、他の3店舗も素晴らしく良い感じです。ココまで秀逸な蕎麦屋さんが並ぶ通りも珍しいんじゃないかと思うほどに素晴らしい感じです。

観光客が行く店より、地元の人が行く店が地域のまじリアル!


情報というのは、あふれています
恐ろしいほどの情報が溢れているんです
其の中で、自分に一番合う情報を見つける
一番いい方法があります

グーグル検索!?

ぐるなび!?

ヤフー知恵袋!?

いやいや、どれも違います

地元で詳しい人に聞くんです

コレが地元を満喫する方法なんじゃないでしょうか!?
もちろん、観光マップが悪いんじゃなくって
月並みな散策で良ければそれで良いのですが
ディープな地元を堪能するには、こんな方法がベストなんじゃないでしょうか

じゃぁ、誰に聞くの?

どうやって、聞くの?

という問題は残ります。

誰に聞くのに関しては、SNSを上手に使うか
良い人を紹介してもらうか、でしょうかね〜

そして、どうやって聞くというのは
それ以上に大事になってきます
結論としては、具体的に聞きましょうということです。

最近見つけた美味しいローカル中華そばやさん「山形市片谷地 㐂むらさん」

山形市の南側にあるきむらさんは旧道沿いにあって、決して観光客がたまたま通るような店じゃありません。実は僕もよく存じ上げなかったくらいですから汗(笑)

山形市の南側にあるきむらさんは旧道沿いにあって、決して観光客がたまたま通るような店じゃありません。実は僕もよく存じ上げなかったくらいですから汗(笑)

店の裏側に駐車場があって、決して入りやすい駐車場ではありません(笑)
店内に入ってみると、非常にシンプル。うがった言い方をすれば質素。
こういう店の場合は、職人肌の店か機会的な店かのどちらかが多い。

メニューは比較的にそば屋さん寄り目。
そば屋さんが、中華と丼もやってる感じ。
わたしは、中華そば一本やりですけどね(笑)
で、出てきたいっぱいがこちら!

なんやねん!めっちゃいい感じやんか〜〜!
観光客向けでない、めっちゃローカルスタンスな一杯!
個人的にこういうどローカルな一杯が、こんな中華そばが大好きです

シンプルで、店内の風景に似てます。
見た感じは、まさしくそば屋の中華そば!
めっちゃ良い顔してますね。
蕎麦でいうところの、角が立ってる感じ(笑)

麺も良い感じ!
きっと、地元のまさおさんが絡んでると見た!
まさしく山形の中華そばっていう麺。最高です

よくよく見れば、女子対策までしてあって、めっちゃ職人の店やんけ!!
なんとも聞いてみたら、山形の有名お蕎麦やさんで修行されて独立した方だったようで、そりゃ仕事ぶりが丁寧なわけだよなぁ〜〜(笑)良い店見つけました。

観光客さんをお連れするなら、こういう地元色強い店にお連れしたいなぁと思うわけです。

㐂むら
https://www.facebook.com/sobakimura/
所在地: 〒990-2316 山形県山形市大字大字片谷地19
定休日:水曜日 
電話: 023-664-3757

あんまり宣伝みたいになると嘘くさくなるのでこの変にして。
でも、県外のお客様って、観光客向けの店も良いけど
実際に日常的に地元の人が行っている店のほうがさ
喜ぶんじゃないかなぁって思うんですよね。

立川かしめさん in the 山形
この時は街中周遊につき、佐藤屋さんの中華そばと、星野餅屋さんの草餅
いずれも地元ローカル色が強い、最高にうまい店です

実際にこの前うちの店に東京からお見えになられた落語家さんを山形観光にお連れした際にも、「観光客向けよりも、地元ローカルショップに連れてって」というオーダーでしたし。

観光マップに乗っているつきなみな場所もいいですが、地元の人が好んでいくような場所こそ、その地域を味わえる。それこそがローカルの醍醐味だよなぁ。


全国的に言うところの大判焼き。

山形県民的には、この大判焼きを「あじまん」と呼びます。
一番量販しているのが、この名前の商品なんですが、山形市の中心市街地の地元民は、七日町の渋谷さんだったり、駅前の板垣さん(最近やってないんだよなぁ)の大判焼きを食べるのです。量販の感じも良いんだけど、地元の人が地元で好んで食べるようなものを、観光客さんにオススメして、そのたんびに喜ばれています。今度県外からお客様がおいでになったら、積極的に地元民が行くような場所にお連れしたいと思っています。☆☆

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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