先輩の一言に、はっとした忘年会。

今月も二十日まで来ました。今月の前半は忘年会続き。身体にアルコールが入る機会になりますが、例年以上に酒量が多い平成最後の忘年会月間です。その忘年会のうちのひと時、尊敬する先輩と一緒に呑んでて頂いた言葉に、改めてハッとしました。今日はそんな着物とは全く関係ない、「着物の事を書かないブログじゃ意味がない!」とマルコさんに怒られてしまいそうな、名物専務の徒然です。

こちらは、うちのHPやブログを管理しているマルコ部長。着物以外のブログ記事を掲載すると、激おこプンプンになります(笑)

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログですが、今日は完全に自分のために書くような日記ブログです。全くスルーしてくださいね。

経営研究集会のお疲れ会を、蔵王温泉「ぼくのうち」で開催しました。

山形県中小企業家同友会の「経営研究集会」の実行委員会の皆さんです

今回の実行委員長は、同世代の経営者仲間の松岡さん。そして松岡実行委員長よりお声がけ頂き、副実行委員長を拝命して、今回無事に盛会にて閉会となりました。お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。結構タフな運営を迫られるシーンもあったものの、同世代の親友である松岡実行委員長と一緒だったので、とっても楽しんで開催できた経営研究集会でした。おつかれさまって事でお泊まり忘年会。二人でゆっくり、温泉でも入りながらという事で、蔵王温泉にてゆっくりしてきました。蔵王でゆっくりと二人で合宿するならココって事で、スキーW杯の選手でもあった「伊東ひでとさん」が経営するお宿に行ってきました。そこで松岡さんと伊東さんからもらった言葉が、ありがたかった。

会場のぼくのうちは、山形が世界に誇る名スキーヤーのお宿

蔵王温泉にあるコンビニ脇へ、このペンション「ぼくのうち」があります

こちらを経営する方は、山形が誇る世界的スキーヤーの「伊東秀人」さん。この人はこんなすごい経歴の人です。

中学時代からアルペンスキーで頭角を現し、日本大学山形高等学校時代に国体の少年組優勝を皮切りに全国的なスキー選手として認知される。全日本ナショナルチームに10年間在籍(1982年-1992年)。高校卒業後の3年間のフランススキー修行によって、世界選手権大会出場、全日本選手権優勝など、国内外が認めるレベルのスキーヤーに成長。1991-1992シーズン限りで競技から引退したのを機に、基礎スキーとカテゴリーされる分野に転向し、全日本技術選手権大会出場、またデモンストレーターとして活躍(1994年- )、レーサーとしての経験、またフランス国家検定教師などを取得した経験がある。現在、樹氷で名高い蔵王温泉を拠点としながら、国内外でスキーイベントやスキーキャンプを開催中。

世界を股にかけるスキーヤー!恩年52歳ですが、まだまだ若いです☆

松岡さんと秀人さんと、三人で男呑み。近況から観光から地元の経済の話から、東京の経済の話からと、非常に多岐にわたる話が多数あって楽しい時間でした。そしてその中で出た言葉には、いくつかのパンチラインがあって、改めて秀人さんの言葉の深さには頭が下がりました。

何を言うかではなく、誰が言うか

この秀人さんと松岡さんは、まるっきり仲間!というよりは、人生の先輩というような尊敬するお二人です。何を聞いても的確な答えと指針を聞く事ができるので、学びの多いお二人です。そもそも秀人さんとのご縁は、松岡さんが異業種交流会にお呼び頂いたからでして。ご縁元な訳です。そんな中で私が起こした2015年の件をきっかけに、交流会自体がストップしています。そんな中にあって、秀人さんにも松岡さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいなわけです。

そしてぼくは「反省と卑屈は違う」とはわかっていつつも、やはり卑屈になってしまう事が多くあった。最近ではだいぶ少なくなってきたけど、やはり十字架のようにずしんと背負っている2015年の件。その事をお二人に吐露したところ、秀人さんからスパッと御指南いただきました。

「志」と「レザルト」は別物!

しくじり先生って番組があったけど、ぼくそれに出る事ができるかも!(笑)みたいな話になっちゃうんですけどね。で、秀人さんとお会いしたのは、異業種交流会。その会の気持ちや普段の仕事の姿勢などの自分の気持ちや志。そして自分が残してきた結果。

理想としては、志が串刺しのように貫かれていい結果を残す事だけど、僕の場合は一度味噌をつけちゃった。だから卑屈になってしまう事もあるんだけど、秀人さんと松岡さんに、きちんと注意されました。志とレザルトは別物。一緒に考えないように。

都合よく解釈する事が得意な私だけど、このお二人の前ではなかなかそう思えない汗(笑)ですが、今回秀人さんから、きちっと気持ちに釘を打ってもらった気がします。

人生とはいろんな事がある。それを楽しめるか、辛いと感じるかを試されているきがする。

恥も外聞もない。自分は自分。志と夢を立てよう!

今回の合宿を経て、自分の中で今まで卑屈になっていたものを、一度整理できた気がするのです。紛れもなく松岡さんと秀人さんのおかげなんだけどね。こうやってぐじぐじするのではない、自分の気持ちをしっかりと確認して、改めて前に進もうと思う良いきっかけになったなぁと思います。良い仲間と良い時間。出会いに感謝です。

札幌のジンギスカンは、蔵王温泉が本家。とても美味しいです。

また、松岡さんと一緒に、ひでとさんのお店で美味しいジンギスカンを頂きながら、合宿をしたいと思いました。蔵王温泉のお湯は、高濃度の硫黄でとてもあったまるパワーの強い温泉です。そしてお宿の前がスキー場という最高の環境です。ぜひみなさん、蔵王温泉へお出かけください。

 
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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