え!?同じ卒業式の着物と袴でも、モノが違うの!?学校の卒業式の袴事情とは?

節分を過ぎると随分と気候が変わった気がします。かくいう着物業界では、この時期からちょうどいい形の仕入れがスタートします。寒中に浴衣の仕入れをする、いやはやなかなか季節の感じがなくて味気ないものです(笑・汗)。さて、今日は卒業式のお話

え!?同じ卒業式の着物と袴でも、モノが違うの!?学校の卒業式の袴事情とは?

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。   さて毎度ご覧頂きましてありがとうございます。 実はこの度、先輩のお嬢様が大学をご卒業とのこと。   非常に気配り頂き、布施弥七京染店を  

「山形 袴」

「山形 卒業式 袴」

  で検索しても、全く検索にかかってこないと とても心配して頂きまして  

わらわらど(共通語で急ぐの意味)

このブログを書いております。

このブログを見れば、もう卒業式の袴の事情通に(^^)
でじゃ。コチラをお読み頂ければ嬉しいです 

大きく分けて5つの項目について説明致します

卒業式の袴着用率は? 袴レンタルする金額は? レンタル受付の時期は?

 着物・袴の着付は?  肝心の商品は?  

まずは1つめ卒業式の袴着用率は?

学校によっても温度差はありますが どれだけ少なく見ても半分以上の女子学生さんは袴姿で出席します。   そもそも、このタイミングで袴をはかなければ 一生袴を履くこともない方が多いのでは無いでしょうか?   袴を履く慣習は、明治当初くらいからのもので

学校の先生の第一礼装として発展していったようです。  

こちらは卒園式で卒園生を担当される先生のご衣装です。 先生の第一礼装ですね。
男性の校長先生で言うところの、タキシードですね   今の女子大生はこのタイミングで袴をはかないと 学校の先生にでもなって卒業生を送らないかぎり 一生袴姿を体験するコトなく終わるでしょうね。 なので、ぜひ卒業式には袴を履いてくださいね(^^)  

袴レンタルする金額は?

金額については 商品のレンタル代金と押したく代金を合わせて 3万円から7万円くらいまでと非常に幅が広いです。   大学の学生協などで斡旋しているレンタル屋さんとかも きっと同じくらいの価格帯でラインナップしています。   やしち屋&布施弥七京染店では、 始まりは3万円くらいから 一番高いものでは15万円くらい迄あります。

レンタル受付の時期は?

最近は、振袖でも、卒業式の袴でも、小学生のランドセルでも
商いの時期が非常に早くなってきております。   近年の卒業式の袴レンタルは
大学が夏休みに入る前くらいから始まります。   卒業式の袴レンタルに力を入れているところは 一般的に7月くらいから受付開始の展示会を始めます。 かく言うやしち屋&布施弥七京染店では
いつ来てもご覧頂けます(^^)

 着物・袴の着付は? 

卒業式のお支度は、本店の布施弥七京染店にて
お手伝いさせて頂いております。   ヘアメイクをご希望の方は 布施弥七京染店の真向かいにあります美容室を

ご紹介させてもらってます。近くて便利です(^^)

また、県外の学生さんには
二泊三日や、三泊四日コースでのレンタルにて
対応させて頂いております

ここが大きなPOINTです!
先程申し上げました金額の3万円から7万円位ですが

一般的なレンタル屋さんは

「化学繊維の着物に化学繊維の袴」
きものは振袖でなくて、袖が振袖より短い二尺袖
れに対しまして弊店では

「正絹の振袖にウールの袴」
正直、化学繊維の二尺袖とは、ワケが違います(^^)という、非常に正式で上等なお品物を レンタルにお付けしております!
専門店の意地の見せ所です(笑・汗)

同じ価格帯で、良い物をレンタルしている弊店です。

さらには、お持ちの着物を使ってや
お母様のお着物や振袖を使っての
袴だけのレンタルもオッケーです(^^) まだ、卒業式の袴をお決めでない方は ぜひ弊店もご覧になってからお決めになってはいかがでしょう(^^)

卒業式の袴もバッチリお任せ・山形きもの記念日

皆さんの素敵な思い出つくりのために
ちょっとでも思い出つくりに寄与できれば嬉しいです。

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きもの記念日をお届けするきもの専門店の
名物専務がお送りする、きものあれこれブログです
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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