地元山形の会社を元気にするコンサルタント会社の有名社長が登場です!

「弥七のかわら版」人気のNHKインスパイア企画です

おかげさまでうちのかわら版は、100号を越えたニュースレターになっていますが、その人気企画の一つが、うちの会長が紹介する「山形旧町名紹介」。これは地元の歴史を細かく紹介する読み物で、おかげさまで広い世代の方に喜んでいただいています。そしてもう一つの人気企画がこちら!NHKの「プロフェッショナル」をインスパイアした、山形のトップランナーにインタビューするという「玄フェッショナル」。今回は山形でも有名なコンサルタント会社の社長が登場しました。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今回の玄フェッショナルは社内会議の方法を劇的に変える有名コンサル会社の社長さん登場です。

専務:毎度無茶ぶりにお答え頂きどうもっす。

株式会社アルファコム佐藤淳社長(以下佐藤):いえいえ、いつもお世話になってます。

専務:では佐藤社長の自己紹介をどうぞ。

佐藤:皆様はじめまして。佐藤淳(あつし)と申します。山形附属小中学校卒業。高校時代は布施さんの後輩。大学へ在学中にアメリカ留学して、人生でも貴重な時間を過ごし、今では山形の経営コンサルタント会社社長を拝命しております。

非常にフランクに見えて交友も広いが、最初の仕事はなんとお硬い!

学生さんへ講師役でも人気のあつし社長です

専務:最初は金融機関の方だったんですよね。

佐藤:皆さん非常に意外なリアクションをされますが、元々は地元の金融機関さんにお世話になりました。当時の金融機関は現状の様な多岐にわたる考え方は少なく、雅に金融業という感じでした。

専務:なぜ会計事務所への道を志したんですか。

佐藤:金融機関では融資・渉外担当などを通して、社会人として、そして企業経営の初歩を学ばせて頂きましたが、2004年当時リレーションバンキングという言葉が出てきた頃、金融機関として提供できる経営支援には限りがあると感じ、経営者が裸になる(全ての数値を開示している)会計事務所においての支援は絶大あのではないかと思い、経営指導に力を入れている会計事務所である天口会計に入社しました。 

 専務:御社ならではの強みを教えて下さい。

佐藤:弊社の強みは大きく3つ「地元山形の老舗経営コンサル会社」「現場での指導という現場力」「圧倒的な場数を蓄積した会議支援」です。天口会計の「経営応援団」という方針より1994年に地元山形で開設した経営コンサル会社というのは、開設当時非常に珍しく稀有だったようです。志を持った人の力となるべく、経営者の良きパートナーとして、会計事務所と連携した経営コンサルに注力してます。

地元の企業を応援する会計事務所が開設したコンサルタント会社

講演風景。会議指導風景は、コンプライアンスの関係でこちらの写真からご想像下さい

 専務:会議にフォーカスしているという事は、全国的に見て珍しいんでしょうか?

佐藤:全国的にも大変珍しいタイプのコンサル会社だと思います。なぜ会社の会議にフォーカスするかというと、活力ある会議を続けていけば確実に会社内の組織力が上がり人財が育つからです。弊社では今まで通算3500回会議指導に入らせてもらっていますが、会議は社内組織の縮図だと感じます。弊社で提唱する「経営の型」がありますが、指導先会社の目標をロケット理論となぞらえて如何に会社の方向と方針にアジャスト出来るかが弊社の強みです。まず社長が話しすぎる会社はNGですね。

専務:佐藤社長が考えるに、100年企業になるためには、どうすればいいでしょうか。

佐藤:ここまで時代が進んでくると、今までの当たり前が通用しない時代になって、どんどん企業の寿命が短くなってしまう時代だと感じます。その中でも企業の寿命が長い会社に共通するのは「不変と変革」「志(未来づくり)を引き継ぐことの出来る人づくり」ではないでしょうか。

学生が楽しく働ける会社を山形に増やしたいのです

学生さんにも大人気の講師さんです

専務:人口が減っていく社会の中で、山形での課題は多いですね。

 佐藤:これはもはや社会問題と経営課題がくっついちゃった状態です。人口分布図を見ても人が居なくなって、行政も民間も今のままでは状態を維持できない。抜本的な変革と人づくりが急務ですね。

 専務:趣味や課外活動の動きも、レンジが広いと伺っておりますが。

佐藤:至極個人的な話になってしまうのですが、音楽・野外イベント・アウトドアキャンプ・スノーボード・車・アクセサリー・旅行と、仕事以外の趣味が多数あって(笑)。一生懸命趣味をしてるというよりは、昔から好きで集めてたり続けていたりという感じですね。ですが実際には、趣味から出来上がる人間関係も多くてとても有難いです。特に音楽とアウトドアについては、幼少の頃より取り組んでいた事なので、他の方よりは若干一家言ある方かも知れません。

音楽が趣味とのことで、素晴らしいお仲間も多いとか

専務:アウトドアの醍醐味って、一体どんな所?

佐藤:子供の頃ボーイスカウトに入っていた背景もあるのですが、自然の開放感は私にとって最高のリフレッシュ方法です。大自然の中、テント脇で飲む朝のコーヒーは、どんな美味しいお酒よりも味わい深いものです。

専務:皆さんへ一言

佐藤:仕事も趣味も「如何に楽しむか」というのは、人生の指針だと思っています。何事も遊び心が大事。私自身も仕事を通し地域が活性化していける様に邁進していきます!

株式会社アルファコム

所在地: 〒990-0053 山形県山形市薬師町1丁目16−1
電話: 023-635-1656
経営者の良きパートナー(経営応援団)として、会議指導による月次サイクル活性化支援を通じて目標達成に向けたプロセス管理をし、人を育てる為の経営支援を主軸に活動しています。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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