雪国の代表的な冬の針仕事【刺し子とこぎん刺し】を紹介

手の技には味がありますね〜

伝統的な手の技というのは。
どんどん減少傾向にありますね。
山形だけでなく、日本全体で伝統的な手間の技が
どんどんと無くなっていく時代です。
そんな中で、素晴らしい手の技をご紹介します☆

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。
最近は山形着物界屈指のyoutuberとしても有名な名物専務がおしらせします。

今日は雪国より、素晴らしい手の技を紹介します。

雪国の代表的な冬の針仕事【刺し子とこぎん刺し】を紹介

東北地方は雪国 農産地方ということもあり
昔から冬仕事という単語があります
中でも最も有名な冬仕事は 野良着の修復をするために
伝統的に形成されてきたこちら。
今回は、刺し子とこぎん刺しの2つを紹介します。

冒頭の写真が刺し子。そして上の写真&下記リンクは
刺し子をフィーチャーしたサッカーユニフォーム。

刺し子とは
日本に古くから伝わる伝統的な刺しゅうで、藍色の布に白い糸で線を描くように刺しゅうするものです。その素朴で美しい技法は、庶民が日々暮らしていく上で生活の知恵から編み出されました。 刺し子が生まれたのは16世紀初頭までさかのぼり、今から500年ほど前の時代です。全国各地にこの技法を施したものが見られるため、その発祥の地は定かではありませんが、特に東北地方に伝わる刺し子が広く知られています。

それに対して、こちらがこぎん刺し

こぎん刺し(こぎん刺し)とは
弘前に伝わる刺し子の技法の一つである。 津軽地方では、野良着の事をこぎん(小布、小巾とも)と呼んだためこの名前がついた。 一般に青い麻布に白い木綿糸で刺す。他の刺し子との違いは縦の織り目に対して奇数の目を数えて刺すことである。

どちらも眼福な雪国の針文化ですね☆

弥七きものチャンネルがお手伝いできる事

弥七として出来ることは
着物を着たいと思う方や
久しぶりに着物を着るけど心配な事がある人に

得意分野の
「着物を着る前」
「着物を着る時」
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のお手伝いを、精一杯させて頂きます。
なにかご不明な点があれば、何なりとお申し付け下さい

着物屋さんでも異色な動画が多い弥七きものチャンネル

着物屋さんの中では、随分SNS界隈を使ってきた専務だからこその発信力とコンテンツは、500本を超える動画がひしめいています(笑)スタートアップの100本程度の動画については、今見ると削除したいほどに稚拙ですが、最近はだいぶ情報として紹介できる程度に育ちました。

えてして着物やさんの動画は、商品紹介ばっかりになりがちですが、そこはさすがのブレーンを沢山持つ名物専務ならではのコネクション(笑)色々と教えてくれる人が多いから、面白い動画が多いです。

着物の動画は、お役立ち動画やハウツー動画を中心に

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着物のお手入れ
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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