SNSについて、至極個人的な考察を書いてみる

なんだか、急に秋めいてきましたね〜。とっても急に秋の足音が早くなったので、体がびっくりします。ひと雨ごとに、どんどんとスタッドレスタイヤの季節へと歩みを進めるんだろうなぁ(汗・笑)
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。今回はSNSについて、至極個人的なことを書いて見ました。

美味しいたい焼きを食べながら、SNSの使い方について、至極個人的なことを書いてみる

突然ですが、名物専務は5年前からガクッとお酒の量が減りました。そしてそれ以来、間食という作業をするようになってしまいました。結果的に、こういう甘い物も食べてしまうようになりました

前の私からしたら、ありえない食習慣ではありますが、最近は女子並みに甘いものを食べるようになっています。という事で、2020年秋・初めてのたい焼きです。こちらは、山形市緑町にあります「わかばさん」のたい焼き。お店に行くと、焼き立てを売ってくれます

根強いファンが多い店で、たい焼きとお団子のみで勝負するわかばさん。老舗で、新宿四谷のわかばさんから暖簾を引き継いで50年以上。素晴らしいほっこりした一丁焼きのたい焼きです。

山形県という見方をすると、秋冬のあんこお菓子は「あじまん」という、数と品種で山形県全土を網羅する勢力がありますが、個人的にはこの3店舗が好きです

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山形市香澄町の板垣だんご店さん

山形市七日町しぶやまんぢうさん

そしてこちらのわかばさんが大好きです

SNSとは、好きを発信する場所

至極結論めいた事を言えば、SNSとは好きを発信する場所なんだと思う。だけど、上手に好きを発信するって、なかなかセンスが必要な事。インスタの写真を見れば分かっちゃうみたいな話で「写真の統一性」みたいな感度。この好きを発信するセンスが、SNSにはとっても重要で大事なポイントなんだと思います。

宣伝とかPR、主義主張を書く・発信することも大事だけど、やっぱりさ、好きなことを発信する場所なんだよなぁって、改めて思う。SNSのビジネス利用っていう言葉は、非常に使い古されてて実際に運用されてるけど、センスがないと嫌われちゃうね。

Instagramの広告投稿とかで、リンクからライン公式とかに飛ぶのは当たり前になってるけど、センスないリンク先だったりすると企業イメージをより悪くすることも多い。最近は、そんなことを強く感じさせる投稿が多いなぁと思っています。

思いの丈を詰め込むには、ブログか動画がGOOD


写真は先日行ってきた、仙台のハイキュー!!展。アラフィフおっさんが、1人でアニメの展示会に行くとかって結構キモいよなぁとは思いつつ、勇んで行ってきたぜい!(笑)

別に自分のブログにこういうことを書く事については、全く誰の音が目もいらないし気を使うこともない。そして、こういう好きなことこそ、TwitterやInstagram、そしてFacebookへの投稿がいい感じ。好きなことだから、まじでSNS向きだと思う。

でも、「なぜ僕がハイキュー!!を好きなのか!?」とか、「MYハイキュー!!論」みたいな話になると、SNSでの投稿は嫌われる傾向にあると思う。こうなれば、どちらかというとブログやYouTubeで思いの丈を込めた方が、塩梅いいと思います。

SNSの好きを発信するために、気を付けたいこと


SNSは、好きなことを発信する場所だと、個人的に思っています。宣伝する場所ではありません。自分の好きな事や、面白いと思った事、仲間の活動をシェアするために活用する場所だと思っています。だからこそ、色々とセンスが必要です。

もちろんですが、
思いを伝えるためには「文章センス」も必要だし
情景を伝えるためには「写真センス」も必要です

ですが、最も必要なのは「共感できる投稿かどうか!?」という事だと個人的に思っていますし、ここを一番気をつけています。もちろん、SNS別でも、傾向と対策はあって、重要とする部分が違うのもわかっています。ですが、基本的にはどのSNSであっても「共感」ということが、大事な要素かなぁと思うのです。

特にSNSは、独りよがりな投稿が、一番イタい

アラフィフおっさんのインカメは、もうギリギリっす。かろうじて、綺麗なアトリエモモの木村さんと一緒だから、インカメもなんとかなるって話ですけど、、、、、ってもう、女子とのインカメ自体がイタい世代になってきたんだろうなぁ(汗・笑)

例えばこのインカメの写真で共感を得ようとすると、アトリエモモさんを紹介する以外に共感はない。もしくは、アラフィフおっさんのインカメが痛いと思う人〜〜〜wみたいな共感しかないわけで。

共感という部分をすっ飛ばして、おっさんが独りよがりな投稿をすると、本当にイタい。ジャイアンのリサイタル以上に痛い現象になってしまうわけで。自分もほんと気をつけたいと思っています。特に、宣伝モノや仕事の情報をお知らせする時には、尚更「独りよがり色」が出ないように気をつけたいと思います。

結局は人間性と共感力。自分の好きなように使えばいい

こうあるべき!みたいなことを言えばいうほどに、面倒くさいと思われちゃうよね〜って感じですが、結局は人間性と共感力が反応になってくるのだなぁと。瞬間風速として、偶然バズることはあってもそれは一過性。

ブログや動画では、自分の気持ちや思い、そして専門性を積み上げる。SNSでは宣伝色はそこそこの留めておいて、自分の好きや面白いこと、夢中になっていることを中心に発信して行った方が、個人としての発信力確立に貢献するのかなぁと、たい焼きを食べながら感じたことでした。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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