玄フェッショナルは、落語の席亭登場!!

「弥七のかわら版」人気のNHKインスパイア企画です

おかげさまでうちのかわら版は、130号を越えたニュースレターになっていますが、その人気企画の一つが、うちの会長が紹介する「山形旧町名紹介」。これは地元の歴史を細かく紹介する読み物で、おかげさまで広い世代の方に喜んでいただいています。そしてもう一つの人気企画がこちら!NHKの「プロフェッショナル」をインスパイアした、山形のトップランナーにインタビューするという「玄フェッショナル」。今回は山形でも有名なコンサルタント会社の社長が登場しました。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今回の玄フェッショナルは素晴らしいゲストハウスを作った「峰田さん」の登場です。

今回の玄フェッショナルは、全国でも初ではなかろうかという、素晴らしいゲストハウスを作った「峰田さん」の記事です。非常におくゆかしい方なので、記事風にお伝えします。

もともとは公務員さん。そして今はどんぶり亭の席亭として活躍です

 町教育委員会社会教育で文化事業「TAIKEN堂」を立ち上げ落語会を開催。平成10年より、落語や講談などを年6回楽しめる「山辺どんぶり亭」を開始。東京から一流の真打ちや講談師がこの山形にのも、自身が進学された東京の大学で所属した名物落語研究会に入部したご縁。落語未開拓の地である山形へ立川談志家元の一番弟子「立川志の輔師匠」が定期的に訪れて落語会を開催してくれるのも、席亭を40年続けてきた足跡とこの峰田さんの人間性だからこそ。落語界にて最もチケットが取れないという、その立川志の輔師匠をもってして「峰田から言われたんじゃ〜しょうがない。」といわしめる素晴らしい方が、今回山辺町に、自費ですごいゲストハウスを作られたというお話。その名も「はなしごや(噺館)」。

誰もが席亭となれる場所を作り出した

山辺町の魅力発信につなげ、近隣市町村の皆さんが落語などを楽しめる活動拠点として建設開始。50名収容のホールと1組限定のゲストハウスを併設し、町内での滞在時間を長くすることで町民との交流を増やす考えだ。噺館の構想は、5年ほど前から具体的に練っており、「もっと気軽に、落語を身近に感じる機会をつくりたい」という強い思いが先行して自費で私設の文化施設を建設。

山辺城二の丸跡に建設され、眼前には蔵王連峰の山々が連なる雄大な眺望が広がり、夜には山形盆地にある山形市街の夜景も楽しめる場所。夢落語に限らず、町の情報発信、や文化発信の場として発展させたいと。映画、コンサート、トークショーなどで、人が集まり「いいと思ったことを共有していける場にしていきたい」と峰田さんは語る。

地域振興と賑わいを夢見て。

通こういった夢は、夢を夢として抱いたままで終わるのが一般的であるが、実際に実行に移す事が出来るのは、全国広しといえども峰田さんくらいのものだろう。また山辺町には宿泊施設が1軒もない。地域振興という視点も含めれば、このため人が留まることを願い、噺館の2階をゲストハウスに。「一日一組だけが使えるこのスペースで、ゆったりと楽しんでほしい」と、ベット2台/簡易ベット3台を用意。今後この会場を使って、自分の趣深い事に熱中して行く人が増えて行く事を願ってやまない。峰田さんの夢への挑戦は、まだまだ続くのである。

はなしごや

所在地:  山形県山辺町大字山辺15番地  
電話: 080-1815-0188

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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