着物の夏物冬物・衣替えの時期って、いつなの?

山形の薄物の時期は、「お薬師様から八幡様まで」。 9月に入りました。山形では薄物の時期が地域に根ざしたお祭りになぞらえて「お薬師様から八幡様まで」という風に呼んだりします。5月8日から9月の15日までが、一般的な薄物の時[…]

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単衣仕立ての場合、お尻の部分に力布を当てる「居敷き当て」

最近は単衣の着物の時期が長くなりました 最近は極端な天候の日本列島。暑い時期が長くなってきたので、単衣の着物を着る時期が長くなってきているように感じます。暑い時は暑いなりの格好をしたほうがいい。無理して袷の着物着なくても[…]

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特にこの3種類の着物の保管には気をつけて下さいね。

金彩加工してある着物。保管する時は、ちょっと気をつけてもらわないと大変になります。 先日結婚式の着付けをさせて頂きましたお客様の留袖。久しぶりにタンスから出して、うちに持ってきてくれたんですが、たとうしから開けたらなんと[…]

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着物のお手入れで代表的な3つの質問はコレです

きもの屋さんに多いのは着付の質問よりも、お手入れの質問なんです。 着物のお手入れって、どこに出したら良いかわからないっていう話をよく耳にします。最近はネットでしみ抜きについて調べる人もいるようですが、わからない事をネット[…]

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丸洗いって、どこまで落ちる?汗は落ちる?落ちない?

最近、よく貰う質問です。 今年の夏は暑かった〜〜。 酷暑ってこういう夏のことを言うんだよね〜って思った人も少なくないはず(笑・汗)35度以下だと、過ごしやすいとすら思えた夏でした。まぁ〜山形の場合は、朝晩涼しいからなんと[…]

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白っぽい着尺をイメチェン染替え!

誰しもタンスの中に、頭悩ませるお品が一点入っているものです。 誰だってそうですが、タンスの中にね。開かずのたとうしみたいなものがあります。シミがすごいのか、地色が若すぎるのか、カビているのか、寸法が違うくなったのか。いろ[…]

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意外に知られていないシリーズ「着物の縫い糸に寿命がある」!

着物の縫い糸って実は寿命があるんです うちの店で着物のお手入れフェアを開催すると、いろんな時代に作られた着物を拝見します。21世紀になってからご用命いただいた着物は、まだまだ若い方です。平成の着物はもちろん、ややもすると[…]

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意外に知られていない「丸洗いとシミ抜き」の違い

夏の汗汚れ・油汚れって、けっこうきつい。 花火大会も終わって、いよいよ夏の思い出も終盤戦。お祭りや花火大会できた浴衣は、このタイミングでぜひお手入れをお願いしたいところです。また最近では、このお盆の時期に結婚式をされる方[…]

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これは意外!最近布施弥七京染店では、洗い張りの注文が増えてきています

最近このブログから、テクニカルなお問い合わせが増えました。 毎日のように描いているブログですが、一体わたしのブログなんぞ、誰が読むんだろうか。。。そんな風に思いながら描いては貯める事4000記事!ここまでくると「日課」と[…]

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薄い地色の反物にシミが多数。こういう時は濃い色に染めてカモフラージュ

誰しもタンスの中に、頭悩ませるお品が一点入っているものです。 誰だってそうですが、タンスの中にね。開かずのたとうしみたいなものがあります。シミがすごいのか、地色が若すぎるのか、カビているのか、寸法が違うくなったのか。いろ[…]

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超簡単!浴衣のたたみ方紹介

夏の思い出は、しっかり後始末しましょうね☆ 山形の夏もいよいよ後半。明後日は大花火大会ですが、皆さんのご予定はいかがでしょうかね☆ さて今日は、浴衣のお手入れについて、一番問い合わせが多いたたみ方のご紹介です こちらはあ[…]

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浴衣(着物)にアイロンを当てる時の注意点

ゆかたを着た後のお手入れの時期になりました。 山形では花笠祭りも終わり、後は花火大会がゆかたのチャンスですね☆でも、花笠で浴衣納めの人も少なくないようでして、今回はゆかたのお手入れについて「アイロン指導」です こちらはあ[…]

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「浴衣を着た後のたたみ方」&「お手入れの方法」は、これでバッチリ☆

さぁいよいよ夏休みも中盤!!夏の思い出はゆかたで☆ いよいよ夏休みも中盤!花笠祭りも終わって、夏のドレスで素敵な思い出作りをするチャンスは指折になってきたかな〜。今年もたくさんの浴衣美人のお手伝いをさせて頂いておりますが[…]

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随分とシミと黄変のひどかった染帯を染め替えました。

誰しもタンスの中に、頭悩ませるお品が一点入っているものです。 誰だってそうですが、タンスの中にね。開かずのたとうしみたいなものがあります。シミがすごいのか、地色が若すぎるのか、カビているのか、寸法が違うくなったのか。いろ[…]

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着物も浴衣も、お手入れは専門店がオススメです

着物のお手入れは専門店がオススメです。 弊店の本店は、布施弥七京染店。 弥七というのは、創業者の方のお名前で そもそも染屋さんを生業にして仕事をはじめました。 だからうちは今でも、悉皆(しっかい)が多いんです こちらはあ[…]

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