布施弥七京染店 名物専務のぶっちゃけトーク

よお、みんな! 山形の着物専門店、布施弥七京染店の名物専務っす! 創業378年、俺たちの店は江戸時代から続く老舗だけど、堅苦しい話はナシでいくぜぃ。今日は、着物にまつわる「古臭いルール」とか「クラシックな妄想」にガツンと言いたいことがあって、ブログ書いちゃうっす。着物はもっと自由で楽しくていいはずなのに、なんで「こうあるべし」なんて小言が飛んでくるんだ? そんなの、マジで面倒くさいだけ! 一緒に、着物の新しい未来をぶち上げようぜぃ!
「着物姿とは、かくあるべし」って、誰が決めたんだよ?

着物を着てると、たまにすげえ面倒な意見が飛んでくる。たとえば、こんな感じ:
- 「長襦袢じゃなくて、ポロシャツやハイネック着るなんて、何事だ!」
- 「着物の写真は縦で、足元から頭までキッチリ写せよ!」
- 「草履じゃなくてブーツ? あり得ねえ! 着物の品格が台無しだ!」
いやいや、ちょっと待てよ! なんで着物だけ、こんな「クラシックなルール」に縛られなきゃいけないんだ? ストリートファッションで奇抜な服着てても「個性的だね!」で済むのに、着物でちょっと冒険すると「伝統を汚すな!」って攻撃される。マジで意味わかんねえよなぁ。
着物って、もっと自由で楽しくていいだろ? なのに、なぜか「かくあるべし」って古い固定概念にがんじがらめ。こんなの、着物の可能性を狭めるだけだぜ。正直、俺も378年の歴史を背負ってるから、伝統の重みはわかるよ。でもさ、伝統って「そのまま閉じ込める」もんじゃなくて、「時代に合わせて進化させる」もんだろ? 着物を未来につなげるには、新しい風をドカンと吹き込む必要があるはずなのにな。
イノベーションを邪魔する「外野の声」

一番面倒なのは、普段着物なんか着ないくせに、やたら「正しい着物」を語りたがる人たち。俺、毎日着物着て、山形の街をガンガン歩いてるからこそ、自由な着こなしには寛容だぜ。だって、着物というか、装いって着る人の個性や楽しさが映るもんだろ? 夏に涼しくポロシャツで着物着たり、ブーツでカッコよくキメたり、SNSでUPするオシャレ写真撮ったり。それで着物を楽しむ人が増えるなら、最高じゃん!
でもさ、普段着物着ない人ほど、「長襦袢じゃなきゃダメ」「草履以外は邪道」とか「こうあるべきマウント」でやたら小言が多い。ぶっちゃけ、着物の大変さ知ってる人ほど優しいんだよ。毎日着てる俺みたいな奴や、たまに着て苦労を知ってる人は、「まあ、楽しけりゃいいじゃん!」ってなる。なのに、着物に縁遠い「外野」が一番うるさいって、どういうことだよ? イノベーションって言葉、知らねえのか? 新しい文化を受け入れないから、着物文化が痩せちまうんだよ!

もちろん、フォーマルな場面ではTPOとドレスコードを守る。相手があることだからね。結婚式や式典でポロシャツにブーツはさすがに俺はヤンない(笑)。でも、普段の仕事着や会合などさまざまの着物ライフで自由に楽しむのに、なんで「古臭いルール」を押しつけられなきゃいけないんだ? そんな外野の声、百害あって一理なしだろ!
布施弥七京染店の挑戦:着物を自由に、楽しく!

俺たち布施弥七京染店は、着物を「博物館の展示物」じゃなくて、「今を生きている文化」にしたいんだ。山形の街で378年、ずっと着物を愛してきたけど、これからの10年はもっと自由でワクワクする着物文化を創るぜ。どんなことやってるか、ちょっと紹介するよ!
1. カジュアル着物で山形を盛り上げる

夏の花火大会で「鬼滅の刃」の炭治郎柄の羽織着て、街を練り歩いたの、覚えてるか?(2025年8月16日の話だぜ!) 若い子たちが「カッコいい!」って浴衣や着物をレンタルに来てくれた。あの時、ポロシャツやTシャツで着物着てる子もいたけど、めっちゃ楽しそうだったぜ。長襦袢じゃなくても、着物が日常に溶け込むなら、それでいいだろ!
2. SNSで着物の楽しさをガンガン発信

俺のキャラ全開で、YouTubeやTikTokで着物の魅力を発信中! 縦の全身写真もいいけど、横でオシャレに撮ったり、笑顔のアップで個性出したり。「浴衣で七夕デート」の動画(2025年7月7日)は、若いカップルにバズったぜ。着物の写真にルールなんかいらねえ! SNS映えで、着物を着たいって思う人が増えたら勝ちだ!
3. 山形の仲間とコラボで和文化を広げる

山形の酒井製麺所のお蕎麦や、岩淵茶舗のお茶とタッグを組んで、着物で楽しむ和文化イベントやってる(2025年6月22日のコラボ話)。着物を着て蕎麦食ったり、茶道体験したり。地元の観光地巡る「着物ツアー」も企画中だ。ブーツで着物着て山形の街歩く外国人観光客、めっちゃカッコいいぜ!
4. 美と健康で着物の新しい価値を
着物って、ただの服じゃなくて、「美と健康と心の豊かさ」をくれるもんだろ。着物でヨガやウォーキングイベント、やってみねえ? 佐志め織物の「うすぎぬ」使った涼しい着物で、夏も快適に動けるぜ(2025年6月24日の話)。こんな新しい提案が、着物を未来に繋げるんだ!
着物の未来は、着物を楽しむ人たちで創る!

着物業界は縮小してるって話もあるけど、だからこそ新しい発想が必要だ。長襦袢、草履、縦写真…そんな「クラシックな妄想」に縛られてたら、着物を着る人が減っちまう。俺たち布施弥七京染店は、10年後に「和文化のランドマーク」になるぜ。目標は、年間1万人の着物体験者! 若い子から外国人観光客まで、みんなが着物を楽しむ場を創るんだ。
その第一歩として、来月の「着物で楽しむ紅葉狩り」では、どんな着こなしでも大歓迎! ポロシャツに着物、ブーツに浴衣、なんでもアリだ。ルールなんてぶっ飛ばして、着物で笑顔になろうぜ。名物専務の俺も、ガッツリ目立った着こなしで街歩くから、みんなも一緒に山形を盛り上げてくれよ!
さぁ!あなたも、着物の自由を一緒に楽しもうぜ!

着物は、ルールに縛られるもんじゃなくて、お前の個性を爆発させるもんだ。378年の歴史を背負ってる俺たちが言うんだから、間違いねえ! 布施弥七京染店は、山形で着物の新しい文化をガンガン創っていくぜ。店に来て、SNSで話しかけて、どんな着こなしでもいいから、着物の楽しさを教えてくれ。外野の小言なんか無視して、一緒に着物の未来をぶち上げよう!
布施弥七京染店 名物専務が、山形の街で、着物で、毎日全力疾走! 着物レンタル、和文化イベント、なんでも相談してくれ。詳しくは公式ウェブサイトか、店頭で俺に直接話しかけてくれよ!
こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。
最近は山形着物界屈指のyoutuberとしても有名な名物専務がおしらせします。

着物についてのハウツーや
着物初心者が知りたいコンテンツを
お届けしています。

うちの着物に対する取組姿勢を
改めてお伝えするために
こんな言葉を作りました
ついついたんすの着物が
寝たまんまになっていて
置物とかしてる方が
日本中の大半だと思います
そんなみなさんの着物を
起こしてあげて
ファッションに
シフトするのが
弊店のミッションです
#タンスのOKIMONOをファッションに
皆さんの面倒くさいを一手に引き受けるサブスクサービス「きものの貸金庫」
“きものを着る・楽しむ”についてまわる“手入れと手間を専門店としてお引き受け”することで“きものを着る事”を格段に手軽に楽しんで頂ける様、この度【きものの着付・しみ抜き・保管を一括提供するサブスクサービス・きものの貸金庫】を開始します。 #きものの貸金庫
YouTubeもやってまして、最も再生されている動画がこちら
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かくいう弊店はこんな店
みなさんの素敵な思い出作りをお手伝いする
「和のご縁繋ぎ」専門店です。
こちらをお届けするのは、布施弥七京染店の専務です

布施弥七京染店
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- 2026年1月31日成人式家族インカメ(^^)
- 2026年1月30日きもの初心者完全な山形弁の会話が伝わるか!?女将さん&チーフの「ぐし」の説明
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