名物専務の考察シリーズ☆ステーブジョブスが上司だったら、何ていうんだろう?

山形のとあるマーケティング会社のMさんから
ステーブジョブスインスパイアの写真リレーがきて早速真似っこ

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

 

あまりにもおこがましい写真ですみませんが、今日はiPhoneを作った人の話から


ステーブジョブス

誰もが知ってるステーブジョブス。
知らない人でも、iPhoneを作った人だよと言えば
お〜〜!って、なると思います。

あのappleとiPhoneを作った張本人です。
波乱万丈の人生を送ったことは
あまりにも有名ですね。

このステーブジョブスの作ったappleという会社。


歴史はいくつもあって、ソレはソレは、強烈です。


そんなジョブスが、ブラック企業という事について聞かれたらなんと答えるだろうか?今天国にいるジョブスですから、答えは効くことが出来ませんが、きっと性質としては

がんばらなくて良いから、結果を出せ!

というようなニュアンスの事を答えたと思う。

実際に、某日本最大の広告代理店で死者が出る程のブラックな労働環境という状態があったわけです。ですが、電通ほどの会社なら、労働分配出来ただろうにと思うんです。仕事の分担ということですね。ソレが出来なかったことに対しては、うーーんと思います。

僕はブラック企業ということについて書いたことがあって、随分とバッシング受けたんですが、今でも思っていることは変わりません。

自分の労働環境において不平不満があるなら、愚痴る前に組織の中でトップに話してみるべきです。そして折り合いがつかなければ、やめてしまえばいいと思うのです。自分がいやいや働いて、仕事量が多くてブラック企業だと思うのなら、ホント労使双方の良いことになりません。

経営ってホントに簡単じゃないし、大変。
もし会社辞めて起業したら、本当に死に物狂いで三年間働くことになると思います。その時その起業した人は、使われている人から、自分で起業した人になる。そこで本当の意味での

「創業者精神」

というものを感じるようになるわけです。
実際に、

創業した人と、

それを受け継いだ人と、

出来上がったものに勤めた人と、

それぞれに、会社に対する気持ちの温度差があります。気持ちの温度が低くなる場なるほど、労働環境への権利を主張するようになると思います。

でも、権利を主張することが悪いことだと言っているわけではありません。
権利を主張する前に、義務を履行しようという話です。

自由には、権利がある。
でもそれと同時に、責任もある。

楽しく仕事するのが最高です。
今の自分の仕事以上のことをしないと
今以上の結果が出てきません。
もっと、頭を使ってしっかりと
今以上の結果を出せるように
足元を見直そうと思います。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物・商売・音楽やDJ・温泉・読書・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。ブログは4000記事超えで毎日更新中。
Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中。
お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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