今月はお彼岸月。こんなお彼岸ネタをご紹介

「弥七のかわら版」では毎回着物ネタをお届けしています。

おかげさまでうちのかわら版は、100号を越えたニュースレターになっていますが、その人気企画の一つが、うちの会長が紹介する「山形旧町名紹介」。これは地元の歴史を細かく紹介する読み物で、おかげさまで広い世代の方に喜んでいただいています。そしてもう一つの人気企画がこちら!NHKの「プロフェッショナル」をインスパイアした、山形のトップランナーにインタビューするという「玄フェッショナル」。そして着物屋さんなだけに、着物の季節柄のニュース。そんなかわらばんですが、毎回ネットでお知らせしているのはダイジェスト。でも、郵送されていない方のために、しっかり読ませて!との声をいただき、今回は着物ネタをお知らせいたします。

お彼岸についてあれこれ

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

実はこのお彼岸という風習は、日本仏教ならではの催しのようなんですよね。農耕民族であった日本人は、お彼岸を境にして仕事の種類が大きく変わります。だからこその区切りということで、ココまで文化として浸透したのではないかと思っています。では、お彼岸ならではのネタを

ぼた餅とおはぎ!?ものが違う!?

今回はなんともほっこりするお彼岸ネタです。丁度山形県では農産県ということもあり、このお彼岸をすぎるととたんに農繁期に入っていく時期。農産県であればあるほど、お彼岸は地域に浸透していたと個人的に感じています。

お墓や仏壇のお掃除はどうやって!?

こちらもある意味お彼岸あるある。ついついお墓の掃除は、ゴシゴシとやってしまうものです。ですが本来はこういう手順でヤルべきようです。またお仏壇にしてもそう。塗物や箔が使われている場合は、扱いが慎重になるものです。わからない時は、仏壇屋さんに聞いてからのほうが良さそうですね☆

お彼岸に用意したほうが良いアイテム

なんとも着物屋さんならではのアドバイスになっちゃうわけですが、こんな感じです。

弊店ではこの時期に、

黒紋付
真珠のネックレス
お念珠
礼服

を、目立ってお手伝いさせてもらっています。
セレモニーシーンで使うものは、なにか起きてから用意するのではなく、なにもない時にご用意されることをおすすめしています。

ご興味ある方は、布施弥七京染店へご相談くださいね☆

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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