初心者向け!「浴衣を着た時、キレイに見えるしぐさをご紹介」します

ゆかたの時期は、本当に楽しくなってきますよね〜 いよいよ浴衣の季節になってきました。みなさんが楽しくゆかたを着る事が出来るように、着物屋視点でアドバイスしてみようと思います。こちらは着物を通して素敵な思い出作りをお手伝い[…]

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七夕こそ、ゆかたで楽しもう☆

山形の重要文化財・文翔館で 浴衣の写真を撮ってみたよ〜 色んな土地に色んな観光名所がありますが、山形で一番重厚な写真が取れる観光地と言えばコチラの文翔館。山形の旧県庁で、100年以上の歴史を誇る重厚な建物です。ここで着物[…]

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名刺にも「らくがき筆文字」が入ると、インパクトが上がりますね☆

相変わらず筆文字を毎日書いています。 商売柄ってわけじゃありませんが、筆ペンを持つ事が多いわたしです。筆を持って10年くらい経過していますが、相変わらず「らくがきハガキ」って感じです。またうちの情報誌やチラシにも筆文字が[…]

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江戸時代に羽州街道に創業された布施弥七京染店の歴史を紹介します。

300年を超える着物専門店。これが布施弥七京染店です。 おかげさまで随分と長いこと商売をさせてもらっている布施弥七京染店。菩提寺での法事は、毎年のように300回忌を迎えるご先祖さまがおいでで、長い間この地域でお世話になっ[…]

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羽生結弦さんが国民栄誉賞受賞の際に着用した人間国宝の袴

先日の羽生結弦さんの国民栄誉賞受賞は、素晴らしいニュースでしたね。 地元仙台の国民的、いや、世界的大スターの国民栄誉賞は、素晴らしい吉報のニュースでした。やはり礼節を重んじる羽生結弦さんは、安倍総理の前に出向く際に紋付袴[…]

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着物屋さんの僕が、司馬遼太郎先生が好きな理由。

何回も言いますが実は私、司馬遼太郎先生が好きな着物屋です。 私は布施弥七京染店の布施 将英。 数々の趣味・好きな事がありますが、読書も趣味の一つ。なかでも「司馬遼太郎先生が大好き」で、活字嫌いの私でも初めて読み切る事がで[…]

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自分で着物を着てみたい貴女に送る、お気軽着付け教室開催中です

着物の着付けって、できるわけないじゃんw きっと、難しいだろうから、縁遠いよね。。。 そんなあなたに朗報です こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする 布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibuts[…]

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「売る人が知っていて当たり前。しかし今の時代、お客さんの方が知っている世の中だ」老舗としての商品知識

弊店には新しい商品が都度都度入ってきます。 とっても良い商品が多数入ってきますが 私達自身知っている商品もあれば 知らない商品もお目見えします。 どの世界でも、自分の取り扱う商品には責任があります。 もちろん自分の店が扱[…]

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決勝トーナメントにコマを進めた日本から思う事実と解釈

サッカーW杯が、とっても面白い二週間でした。我が日本代表は、なんと決勝トーナメントにコマを進めるという素晴らしい結果となったリーグ戦でした。そこで、今日本で湧き上がっている論争に思う事を書きます。 「規範」守らぬ西野監督[…]

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2018年7月かわら版「102号」は、今年30回目を迎える山形代表のイベントとゆかた特集

「102号」は、今年30回目を迎える山形代表のイベントとゆかた特集 毎回おかげさまで人気のかわら版。 最近は色んな方にこのかわら版を喜んでもらえて、本当に嬉しく思っています。何事も継続が大事とか言いますが、うちの店の歴史[…]

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らくがき筆文字って、誰でも書ける楽しい筆文字です。

筆文字を毎日書いています。 商売柄ってわけじゃありませんが、筆ペンを持つ事が多いわたしです。筆を持って10年くらい経過していますが、相変わらず「らくがきハガキ」って感じです。またうちの情報誌やチラシにも筆文字が多用されて[…]

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久しぶりにTPOの話です。わからないことがあれば、SNSでもお問合せ下さいね☆

最近はFacebookのメッセンジャーで着物を着たい方のお問い合わせが増えています。 時代だなぁ〜って思うんですが、最近こういう連絡の取り方が多いんです。10年前では余り考えられませんでしたが、知らない人からのお問い合わ[…]

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決して対岸の火事ではない。有名老舗書店の閉店に思う、着物屋の未来。

老舗書店の閉店に、着物屋の専務が思った事 都内の繁華街・六本木の中心部でおよそ40年間営業を続け、独自の品揃えで人気を集めた「青山ブックセンター六本木店」が25日、閉店しました。1980年にお店を初めて38年、幾多の人生[…]

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