私にとって筆文字は日常的なもので商売道具です

筆文字は日常的なもので商売道具です。 商売柄ってわけじゃありませんが、筆ペンを持つ事が多いわたしです。筆を持って10年くらい経過していますが、ほぼほぼ商売道具(笑)。蛍光ペンのアンダーラインも、使いません。もう筆文字ばっ[…]

もっと読む

まるでbeastie boysを彷彿させる、エミネムとリックルービン

突然ですが、音楽好きの名物専務今日はこんな曲聞いてました 創業1647年、地元山形の着物専門店・布施弥七京染店では 着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いがモットーですが、じつは。。。 うちの兄である社長と僕は、だいぶ音[…]

もっと読む

鮮やかなボタンが、随分と大人しく染め替えられました。

誰しもタンスの中に、頭悩ませるお品が一点入っているものです。 誰だってそうですが、タンスの中にね。開かずのたとうしみたいなものがあります。シミがすごいのか、地色が若すぎるのか、カビているのか、寸法が違うくなったのか。いろ[…]

もっと読む

実は私、司馬遼太郎先生が好きな着物屋です。

実は私、司馬遼太郎先生が好きな着物屋です。 私は布施弥七京染店の布施 将英。 数々の趣味・好きな事がありますが、読書も趣味の一つ。なかでも「司馬遼太郎先生が大好き」で、活字嫌いの私でも初めて読み切る事ができた小説を書いた[…]

もっと読む

帯の染替えって出来るんですよ☆

うちのきものクリニックランディングページが出来ました もともとうちの店は悉皆屋さんだったこともあり、地元では非常にテクニカルな仕事が多く依頼されます。皆さんのお話を聞くに連れ、これはきっと山形だけじゃなくって、全国的にお[…]

もっと読む

きものTPOを、ざっくりと紹介します

 冠婚葬祭にて着物を着たい方からの問い合わせです 友人の結婚式があるようで、どんな着物を着ていったら良いか問い合わせをもらいました。至極一般的な解説はもちろんですけど、僕のTPO基準は結構ゆるいです。ゆるくって、その道の[…]

もっと読む

初心者向け!「浴衣を着た時、キレイに見えるしぐさをご紹介」します

ゆかたの時期は、本当に楽しくなってきますよね〜 いよいよ浴衣の季節になってきました。みなさんが楽しくゆかたを着る事が出来るように、着物屋視点でアドバイスしてみようと思います。こちらは着物を通して素敵な思い出作りをお手伝い[…]

もっと読む

七夕こそ、ゆかたで楽しもう☆

山形の重要文化財・文翔館で 浴衣の写真を撮ってみたよ〜 色んな土地に色んな観光名所がありますが、山形で一番重厚な写真が取れる観光地と言えばコチラの文翔館。山形の旧県庁で、100年以上の歴史を誇る重厚な建物です。ここで着物[…]

もっと読む

名刺にも「らくがき筆文字」が入ると、インパクトが上がりますね☆

相変わらず筆文字を毎日書いています。 商売柄ってわけじゃありませんが、筆ペンを持つ事が多いわたしです。筆を持って10年くらい経過していますが、相変わらず「らくがきハガキ」って感じです。またうちの情報誌やチラシにも筆文字が[…]

もっと読む

江戸時代に羽州街道に創業された布施弥七京染店の歴史を紹介します。

300年を超える着物専門店。これが布施弥七京染店です。 おかげさまで随分と長いこと商売をさせてもらっている布施弥七京染店。菩提寺での法事は、毎年のように300回忌を迎えるご先祖さまがおいでで、長い間この地域でお世話になっ[…]

もっと読む

羽生結弦さんが国民栄誉賞受賞の際に着用した人間国宝の袴

先日の羽生結弦さんの国民栄誉賞受賞は、素晴らしいニュースでしたね。 地元仙台の国民的、いや、世界的大スターの国民栄誉賞は、素晴らしい吉報のニュースでした。やはり礼節を重んじる羽生結弦さんは、安倍総理の前に出向く際に紋付袴[…]

もっと読む

着物屋さんの僕が、司馬遼太郎先生が好きな理由。

何回も言いますが実は私、司馬遼太郎先生が好きな着物屋です。 私は布施弥七京染店の布施 将英。 数々の趣味・好きな事がありますが、読書も趣味の一つ。なかでも「司馬遼太郎先生が大好き」で、活字嫌いの私でも初めて読み切る事がで[…]

もっと読む

自分で着物を着てみたい貴女に送る、お気軽着付け教室開催中です

着物の着付けって、できるわけないじゃんw きっと、難しいだろうから、縁遠いよね。。。 そんなあなたに朗報です こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする 布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibuts[…]

もっと読む

「売る人が知っていて当たり前。しかし今の時代、お客さんの方が知っている世の中だ」老舗としての商品知識

弊店には新しい商品が都度都度入ってきます。 とっても良い商品が多数入ってきますが 私達自身知っている商品もあれば 知らない商品もお目見えします。 どの世界でも、自分の取り扱う商品には責任があります。 もちろん自分の店が扱[…]

もっと読む