「山形にも、こうやって楽しく仕事している大人が居るんだなぁ〜」って、学生が早めに気づくって良いことよね

私の友人が、地元の高校から呼ばれて
熱血先生講座を開催してきました。
そこから改めて、自分の働く意義を再確認してみました

こちらは着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)です。

私の友人が地元の高校にお呼ばれしてこんな感じ

どうやらキッカケは地元の大学のイベントだったそうです。

SCHネットワーク

地方創生が叫ばれ、地方の生き残りの厳しさが現実味を帯びている今、教育ができることは何か。
多くの子どもたちは、小中学校で「ふるさと教育」を受けていますが、高校になると地域との接点はなく、自分たちの故郷について知らないまま、進学や就職で都会へ出ていってしまう現状にあります。
地元の魅力も課題も知らずに出ていく若者たちは、地元に戻る動機が希薄であり、このままいけば、地方から若者がいなくなり、高校そのものの存続も危ぶまれます。
地域は若者との活動を欲しています。高校生も地域で学ぶことで成長します。

「高校は地域に何ができるのか?」
「地域は高校生に何ができるのか?」。

コミュニティデザイン学科が中心となり、全国の高校によるネットワーク「SCH(スーパーコミュニティハイスクール)ネットワーク」を形成しています。

市役所からも情報として出てました

県立山形中央高校より依頼を受け、「総合的な学習の時間」に職員を派遣し、高校生に起業支援等に関する話をしました。この授業は、中央高校が東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の協力を得て企画したもので、地域で活躍する様々な業種の社会人との対話を通じて地域の課題を探究するものです。山形市は、地元で働くことの意義を伝えたり地域企業の魅力を紹介するなど、地域の雇用創出につながる取り組みを応援します。

すごい企画だと思うし
地元に雇用が生まれるきっかけにもなるし
本当に良いと思う。

あ〜〜、山形にも、こうやって
楽しく仕事している人が居るんだなぁ〜

そういうビジネスパーソンと
高校生が触れ合う場所だったようです。
良いことですね〜〜〜

はい、私も仕事が楽しいです
嫌だとは思ったことはないです
自分で選んだ仕事だし
やりがいもありますからね

でも、楽しくやるって大前提
何にしろそうだと思うんだけど
嫌ならやめればって感じ。

辛いことを無理無理やることもないんよね
好きなことを目一杯やればいいじゃん
人生ワンチャンなんだしって思う

で、仕事をする意義って何?って話

石工の話ってのがあって。
大きく3つの仕事への取組姿勢があってね

一つ目は職業へのこだわりはなく、生活のために働いています。

二つ目は、職業への誇りを持って、お金以上の価値を見出して働いています。

三つ目は、自分が働いた結果、多くの人が喜ぶことを思いながら働いています。

僕は2と3の間くらいです。
正確に言えば、僕が仕事をするのは
このお店と、お店に携わる方と、お客様とともに
創業400年続くきもの専門店を作りたいからです。

仕事をする意義というか目的というのは
本当に人それぞれだけどさ。

しっかりと責任持って
目的持って
覚悟決めて
立ち向かってたら
それで良いんだと思う。

ま、ベースに楽しいがあるべきだと
ぼくは思うけどね。。。

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今日もお読み頂きありがとうございます
こちらは 山形で一番思い出に残るきもの記念日をお届けするきもの専門店
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