腹を割って何でも話せる人が本当の仲間なのか?

今日はいい夫婦の日。こんな事を思います。

至極個人的な事を書きます。ある意味僕自身のために書くようなものですから、日記のような感じで

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店・やしち屋の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

非常に個人的なことですので本当にスルーしてね。こちらを読んでも「こいつはこうなんだね〜」位のレベル。つまりは駄文。皆さんの所感を頂くためでなくあくまでも個人的に書き記す備忘録記事。
という事で、ここからは、時間のない方、忙しい方は、速攻お戻りください

本音を言える間柄が本当の仲間なのか?

僕は今度の誕生日で45歳になる。自分が45歳になるなんて、20歳の頃には思わなかったなぁ。実際にこの年齢になって思うのは、実年齢と自分が認識している年齢が違うという事(笑)まぁ、どうでも良い事ですが。

若い頃は何も気にせず馬鹿ばっかり出来たわけで。実際におかげさまで色々と人生楽しませてもらって。今のはたから見たらそう見えるのかもしれないけれど、実際にはその頃とは格段に違い、家庭子供があって、やろうとする事に自制する部分も増えてくる。

そんな中で、相変わらず仲間として一緒に居てくれる人たちの存在というのは本当に大きい。自分の本音を吐露して、お互い胸襟開いて開けっぴろげで話せる関係というのは、本当にプライスレスなわけだ。

仕事、家庭、プライベートと、何でも多岐にわたり話せる仲間は、本当に大事。きっと自分が相手に対して胸襟を開いた分だけ相手も同じ状態だと、とっても良い仲間なんだろうなぁ。深刻な話も馬鹿話もできる。そんな関係(笑)でも、そこまででは本当の仲間でない気がする。

昨日はビジネスパートナーに「布施さんが腹割らないと、こちらでは何とも出来ない」と言われた。確かにそうだよな。でも、腹割って吐露しても、状況は、かわんねーとも思った。結局は、洗いざらい話すんだけどさ。だから、何でも話せるだけの間柄じゃダメだってことだね。

本気で叱ってくれる人・仲間が本物の仲間

本音で話せるなんてのは、当たり前。そこを超えた所で、良い事は良い。悪い事は悪い。こう思う。をしっかりと伝え合う事ができるのが、本当の仲間なんだと思う。改めてそう思った。そして、なんか俺、年取ったなぁって思った。

人生生きてりゃ色々ある。

良い時もあれば悪い時もある。

上り坂だって下り坂だってある。

そして「まさか!?」なんていう事も。

色んな部分で仲間に支えられて発奮される部分も多い。そして本音できっちり叱ってくれたり、応援してくれたりする仲間がいる事は、本当にありがたい。人に恵まれる人生なんだなぁ。

叱ってくれる人が良い人が、みたいに聞こえると、私がドMで、ドS大先生が登場しそうな雰囲気だけど(笑)そういう事ではないので。

自分の役割というのが人それぞれあります。もっと自分の役割を、しっかりやらないといけないなって。早朝に起きて、改めてそう思った。

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