これはタメになる!「きものの写真を上手に撮るコツ」

今年今の所のベストショット。

4月に行ってきました酒田の相馬楼。酒田舞妓さんとじかたのお姉さんと一緒に撮影させてもらった写真。個人的に今の所今年のきものベストショットです☆相馬楼のスタッフさんに撮影してもらったのですが、バッチリなショットでした。という事で今回は、こちら☆

今回は、きものを着た時の写真について

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

きものを着た時にはついつい写真を撮りたくなるものです。自撮りにしろ撮ってもらうにしろ、ついついかっちり写真を撮りたくなるものです。私の場合は、撮影する側なので撮ってもらうという事は非常に少ない。だから、撮られるってなると、なんか硬くなっちゃったりしてね汗(笑)

写真を上手に撮るコツ

基本的に写真を上手に撮るコツって、回数を重ねるのがベストだと思うんです。いわゆる、経験ってやつですよね。縦横斜めのアングルや、被写体の構図とか、立ち位置とか色々。でも、どれだけ写真の中のみんなが楽しそうかってのも相当重要。アングルとかより、そっちの方が大事ね〜。だから、シャッター押す人の「和ませる力」が、上手な写真を撮るコツなのかもしれません。という事で、しいて挙げるとすればこんな感じです☆

軽く歯が見えるくらいに笑顔

せっかくきものを着た時の写真ってなると、ついついしっかりとお口を結んで硬い写真になりがちです。お口を結んだ写真もいいけど、軽く歯が見えるくらいにニッコリした写真も撮影してみましょう☆

カメラに向かって、体を斜めにする

お姉さまたちの写真を撮らせてもらう時は、僕自身これを注意しています。ついついきものを着て写真を撮る時のあるあるで、口をしっかり閉じるってのと、カメラに対して真っ正面に立っちゃうこと。この真っ直ぐ立っちゃうのが、あんまりよろしくないんですよね〜。かる〜〜く斜めに立つと、とってもよろしいんです。はい「細く見える」んです☆ぜひやってみてくださいね〜☆

楽しい掛け声をしながら撮影する

いい写真って、写真の中から声が聞こえてきそうな写真かなぁって、僕は思ったりするんです。風景でも人でも、その中から何か音が聞こえてきそうな写真が僕は好きです。だから、写真を撮影する際には、声がけにも気をつけています、絶対やらないのは「チーズ(笑)」人によって、場所によって違うけど、その場所をニッコリにできるような言葉をかけながら撮影すると、いい写真になる気がします☆

皆さんもきものを着た時には、ぜひたくさん写真を撮ってくださいね〜☆
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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