着物ビギナーの菊地がお届けする「着付けの補正」についてのビギナー視点

着物ビギナーの菊地が着物ブログをお届けします。

私の住んでいる大江町では
随分と夏らしい日が続いてきました。
この時期は、とてもさくらんぼが
忙しくなってきます。

着物初心者が感じる着物の補正について

お着物は寸胴で着るのが美しいとされています。確かに実際着ていて帯に胸が乗るのが嫌で和装ブラジャーを使っていました。そうすると少しスッキリ見えるようになったのでそういうお悩みの方にはオススメです。あとはそうですね、補正なしで柔らかめの帯を締めた時のことです。着た時に両脇のところで締まってる帯が、前板があたっていないところが勝手に手前に折れてしまうことがあったので補正がいかに大事かを痛感しました。単に私の着方が上手じゃなかったせいもあると思うんですけれどね。ですが、資料集めで色々調べていたら大変興味深い記事を見つけました。

「着付けに補正はいらない」

この記事を読むと着物は苦しい思いをして着るのではなく楽しい思いをして着るものだということが再認識できます。それに、慣れないうちに着物で苦しい思いをしたらますます苦手意識が強くなってしまいますよね。補正は当たり前な文化がありますが、補正はしなくてもいいということを頭の隅に覚えておいておくといいかもしれませんね。補正がいらないくらい綺麗に着られるように努力したいです。
それでは皆さんもLet’s 補正
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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