スーパーハイテクマシン!「お仕立くん」って、昭和の遺産やないかい!!(笑)

時代は21世紀!来年で平成が終了。そんな時代に高性能のマシン!?

先日たまたま大掃除してたら出てきたマシン。
なんと、昭和の終わり頃に出来た、マシンでその名も「お仕立くん」
お客様の着物寸法を割り出す機械です。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

こんなマシンがあったんだなぁって思っちゃうくらいに、衝撃的なもの。その当時は電卓が普通になってただろうけど、マイコンと呼ばれるNECのPC9801とかいう時代なんだろうか!?その世代にあって出来ていた着物業界の最先端マシン。

機械・マシンは時代を反映する

その当時にあって、この機械・マシンというのは画期的だったんだろうなぁ〜。おそらく寸法を割り出すという作業がそんなに面倒で手間のかかるものではないんだけど、それだけ需要の数が多かった時代の話なんだろうなぁ〜。その昔は、白生地がたくさん売れて、白生地を見せすぎて腱鞘炎になった人や、白生地を巻き取る機械まであったそうな。機械・マシンは、時代を反映するんだなぁって、改めて思います。

今見ると、なんだそれ!?だけど、当時はすごい宝物だったわけで

子供の頃に流行ったゲーム機械や、テーブルゲーム。インベーダーや、家庭用ゲーム機のファミコン。任天堂のカードゲームや、ドンキーコングなど、当時にあっては非常に貴重な宝物だった時代のマシン。今では子供にとってのそれが、タブレットやアイフォンに取って代わっているんだろうね。今見るとその当時の宝物とは、なんとも芳しい思い出の品でしかないわけですが、当時はそれはそれはすごい宝物だったわけで。マシンとは、時代を反映するんだなぁって、痛感します。

いつの時代でもある計算マシン。昔そろばん今iPhone。

その昔、売場にはそろばんがありました。当時は5つ玉のそろばんがほとんどです。着物屋さんにだって、問屋さんにだってあったんです。指した金額がわからないように、裏側が見えないタイプのそろばんです。懐かしいなぁ。今では、そろばん代わりにiPhoneを出す時代。うーん、どんな業種業態であろうと、マシンは時代を反映するんですね〜。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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