山形においでの外国人にも、浴衣レンタルが好評です☆

去年から始めている浴衣レンタルが大好評です


いよいよ浴衣の季節が本番になってきました。
意外に知られていない山形での浴衣レンタルは、今のところうちだけ。という事で、県外の方や国外の方より随分とお声がけいただいております。この時期山形にお住いの事からは、着付けだけのご用命が多いかなぁ〜。でも、国外からのお客様より注文が増えてきたのは、とっても嬉しい傾向です。

こちらは着物を通して素敵な思い出作りをお手伝いをモットーする
布施弥七京染店専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)です。

ゆかたレンタル詳細はこちらからどうぞ☆

うちの店の宣伝に、大きく貢献してくださっている山形商業高校の産業調査部さんも、ゆかたレンタルを応援してくれています。県内外、そして国外の方で浴衣をレンタルしたい方は、上記からお申込みいただけますよ☆

山形の東北文教大学の留学生さんが、茶道体験で浴衣を着ました☆


こちらは山形の東北文教大学さんにて、外国より留学されている生徒さんです。こちら男女含めて22名の皆さんより、日本の茶道を体験するということで、浴衣をレンタルしていただきました。皆さん日本語がとってもお上手で、日本人の私の方が恐縮しなければならないほど流暢な日本語を話されていました。

皆さんの着付けにかかった時間は、全部で1時間かからない程度。これぐらいの人数の方でもそんなに時間がかからずに、すぐ着付けができるもんだなぁと改めて実感しました。

さて浴衣を来てもらった留学生の皆さんの反応は、とても素晴らしく良い体験ができたとおっしゃっていただきました。そして万国共通かと思いますが、やはりスマホでたくさんの写真を撮影されていました。この現象はもはや、全世界の共通行為なんでしょうね〜。

皆さんはこの集合写真の後、学校内にあるお茶室に移動して、日本文化である茶道を体験されました。また日本文化を体験するという目的から、浴衣着用後のたたみ方も、自分たちでトライしてみました。ただ浴衣を着るのではなく、日本文化を味わうという点ではとても有意義な体験になったと思います。

中国からのお客様が、花笠祭りに浴衣で遊びに行ったよ〜


こちらは中国から日本にやってきた、観光アドバイザーのお二人です。何度も日本に来ており、中国で日本の情報を発信するお仕事をされています。きっと私よりも、日本の観光事情も観光スポットもお詳しい二人だと思います。

こちらのお二人も、4ヶ国語をお使いになるエキスパート。私の方が恐縮しちゃうぐらいに日本語が流暢でお上手です。そしてお二人とも一眼レフを携えて、観光名所や訪問先の素敵なお写真を多数取られています。

こちらの二人をご紹介いただいたのは、山形県庁8階にあるインバウンド課の方でした。 実際に山形を訪れた外国人の方に、浴衣や着物のレンタルサービスが存在しないため県庁の方でも山形に来ている外国人に着物のアナウンスをすることができなかったようです。ですが昨年より始めた布施弥七京染店の浴衣レンタルをご存知いただき、ご紹介いただいた次第です。

お隣仙台からは、インターネットテレビ局さんが外国人さんと一緒にご来店だぞ〜☆


そしてこちらは何と、お隣宮城県からいらっしゃった外国人観光客と、仙台にあるインターネットテレビ局の先駆けであるariTVさんが、山形の花笠祭りを見るために浴衣の着付けで布施弥七京染店を訪問してくれました。

仙台空港に台湾からの直通便があるため、仙台周遊だけでなくみちのくの素敵な観光名所をおおすすめしたいと、幅広くみちのくの情報を発信しているariTVさん。 今回は、山形の花笠祭りを紹介するために、せっかくだから浴衣姿でということで、わざわざ花笠まつりが開催される地元の布施弥七京染店に来てくれました。

またまたお決まりのようですが、非常に流暢な日本語を活用されるドナさんは、ariTVさんの美人レポーターとして幅広く活躍中。浴衣を着た後のポージングは、やっぱりモデルさんだなあという感じでした ^ ^

日本だけでなく、海外に向けて日本の情報を発信されており、これをきっかけに山形に足を運ぶ人が増えて、城下町の山形市内を着物姿で観光してもらえる人が増えればとても嬉しいなぁと感じています。このあとこの皆さんは、花笠祭りにお出かけになりました☆きっと、沢山の花笠祭り写像の撮影と、情報発信をされる事でしょう。

ゆかたを着た時の、お直しチェックポイント!


最後に、浴衣を着た時のお直しの仕方や、困った事をちょっとだけ解説中。こういう動画って、結構喜ばれるんですよね〜☆

ゆかたの着付けって動画とか色々あるけど、ゆかたを着たときのお直し方法とか、あまり教えてくれる動画がないかなぁと思いまして、こちらでご紹介しています。襟の治し方、おはしょりの治し方など、わかりやすくご紹介しています。

ゆかたの着付けで前がはだけた時の治し方や、トイレに行った後とかも気になりますよね〜。友達にもこの動画を紹介してもらえたら嬉しいです。また、浴衣を着た後は、きっとこちらも気になるはずですよね〜。

超簡単!誰でも出来る「ゆかたのたたみ方」紹介動画


ゆかたを着た後に絶対しなきゃいけない事のひとつに「ゆかたをたたむ」という作業があります。とってもめんどくさい・わからないという方も多いと思いますが、実際に自分でやってみると超簡単なんですよ。この動画のままやってもらえば、すぐにたためると思いますので、参考までにやってみてくださいね。

また、しっかり汗をかいた後には、ゆかたのお手入れも大事です。
サラッと汗かいただけだったらいいけど、夏祭りに出たようながっつり汗かいた場合は、なる早でお手入れにお出しくださいね。来年の夏にもたのしく浴衣を着るために、ぜひ布施弥七京染店にお手入れをお出しください。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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