アイデア出しも、手書きでやると、いつもより良いアイデアが出ますよ☆

筆文字を毎日書いています。

商売柄ってわけじゃありませんが、筆ペンを持つ事が多いわたしです。筆を持って10年くらい経過していますが、相変わらず「らくがきハガキ」って感じです。またうちの情報誌やチラシにも筆文字が多用されているので、うちの店のお客様にとっては見慣れた文字かもしれませんが、初めて見る人にとっては「あ””」ってなるみたいです(笑)

今回は、ハガキじゃなく、企画書のアイデア出しについて


こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

昨日うちの会長から、はいって渡されました
頭をスッキリしなさいということだろうと思います(笑・汗)

経営参考BOOKより「紙一枚で頭をすっきりさせる方法」


毎月頂くみずほ総合研究所さんのこちら。
非常にテーマを絞って簡潔にまとめてくれるので
とっても分かりやすく理解しやすくて
気に入っている参考書です

今回は、随分前に発行された、紙一枚でまとめる方法。

テーマを決めて
5W1Hを紙一枚にまとめていくという
非常に分かりやすく、頭がスッキリするシート
このシートに企画書として落とし込んでいくと
あら不思議、頭の中がクリアーに☆

こんな感じでまとめていくんですね〜
付箋紙でまとめる方法にも似ていますが
沢山の言葉がないので入りやすいし
何より、理解しやすいです。

このシートを企画書として落とすと


お〜〜!
いかにも企画書ですね〜〜(笑)

問題点をあぶり出したり
チームで会議する時には
分かり易くって
手っ取り早いかと思います。

<<筆文字手書きチラシ作成お問い合わせ>>

こういう企画書のアイデア出しも、実は手書きだと非常に有効的に良いアイデアが出ます。一度、パソコンのモニターでアイデア出しするのと、手書きでマインドマップみたいにアイデア出しするのとを、比べてみてください。断然湧き出る量と、建設的な気持ちが変わります。やっぱり、筆の力って凄いよなぁって再認識するわけで。

そして、うちら二人が提唱する手書きモノ。
こんな方に手書きチラシがおすすめです。
「自分の店の得意な部分を、きちんとお伝えしたい方」
「値引きだけのアピールが嫌いな方」
「地元で商売を続けている方」
「人柄のいい方にご縁を頂きたい方」

逆に、こんな方には、おすすめしません。
「割引チラシが得意な方」
「お客様を売上の道具と思っている方」
「商売に人間性は必要ないと思う方」

僕たちは、手書きのほんわかした価値観を共有できる方のお店を、
筆文字手書きチラシを使い全力で応援します。
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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