素晴らしい卒業式の風景レポート☆思い出作りのお手伝い

最近は卒業式にて着物を着たい方のご来店が非常に増えています。

布施弥七の仕事は思い出作りのお手伝い。卒業式や入学式の前には、おかげさまで着物を着たい方お問い合わせが増えていきます。本当にありがたいことだなあと感謝しています。ということで今日はこんな感じにブログおすすめます。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 着物レンジャー 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

卒業式の会場では徐々に着物姿が増えてきていると感じます

前に書きました卒業式に着て行く着物という記事が、お陰さまですごい読まれていました。非常に差し出がましい記事ですが、着物警察にビビっちゃうお母さんや、久しぶりに着物を着るんだけどという方への指標になればと思い書いてみたものです。

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【卒業式でお母さんが失敗しない!着物コーディネート術】

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卒業式の朝は、こんな感じで進みます

卒業式開始ではなく、卒業生さんの集合時間から逆算して、お支度時間を割り出してヘアメイク&着付けがスタート☆みなさん、とっても可愛くなりますね〜。ヘアメイクが終わったら着付けに

袴の着付けは、振袖に比べて時間がかからないので、だいたい20分位のものです。大きく振袖を着る場合・中振袖を着る場合・色無地を着る場合とありますが、いずれも袴は帯が半幅帯なので、動きやすいのではないかなぁ〜。さぁ、いよいよ式典会場に!

実際に卒業式会場に行ってみるとこうです

お邪魔したのは東北芸術工科大学の卒業式。卒業生の皆さんのうち、女性の9割程度は着物姿。非常に鮮やかな袴姿がたくさんありました。また芸術系の大学ということもあり、驚くような格好の人も多数。仲良くさせてもらっている学部の皆さんと一緒に、楽しい時間を頂きました。

私の友人がテレビ局のアナウンサーをされており、会場でお逢いしたのでさっそくお客様にインタビューにお手伝いいただき☆こんな感じに。そして、映像学科からは驚きの!!(笑)

まるでスターウォーズの登場人物のような素晴らしさ!!さすがは芸術系の大学ですね〜☆こちらはこの生徒さんの卒業制作品だったようです。

さて式典が終わって、学部ごとに教室で卒業証書授与を。賑やかな瞬間です。

親御さんたちもすご〜〜く幸せそうなご表情。こういう瞬間を共有させてもらえることは、喜びにたえませんね〜、思い出作りのお手伝い!布施弥七京染店冥利に尽きます。

この写真を撮影する親御さんたち。とっても楽しそうだし嬉しそうで、誇らしい風景です

だいたい着物屋さんや美容室さんは、お支度して終わりって所が多いよね。まぁ、それが当たり前なんだろうけど、ウチの店の場合は「着付けのお直し」という事で会場にお邪魔して、まさかの事態に備えますって、実はただ私が会場を見たいからという理由が大きいのかもしれませんが(笑)とっても素晴らしい卒業式になりました

卒業式翌日に掲載された新聞に

昨日朝の山形新聞には、東北芸術工科大学さんの卒業式記事が掲載されていました。ちょうど弊店のお客様が掲載されていて、とっても嬉しくなりました。この大学は県外の方も多いので、この記事の模様を写真撮らせてもらって、お送りした次第でした。

その場所にふさわしく、華やかな着物姿が増えると嬉しいです

着物警察対策というわけではありませんが、やっぱりフォーマルシーンにおきましてはある一定程度の決まりはあるわけでね。なんでも良いわけではない。上記に上げたような写真の着物であれば問題ないわけです。ですが、以下にて上げるような着物は、ちょっとやめたほうが良いですね〜

洋服でもTPOがあるように
着物も相応しいものと、そうでないものがあるのよね。
帯とか合わせ方は、写真でも撮って、
送ってもらえたら、もっと個別対応にアドバイスさせて頂く、着物レンジャーです。

実は着物屋さんによって、 TPO やドレスコードに関するアドバイスは、若干温度差があります。中でも個人的に私のアドバイスは、業界の中でもだいぶ緩い方かもしれません。実はその温度差を図るために、日本の有名デパート・有名百貨店に電話して、ボーダーラインを調べたくらいでしたから。

初めて着物を着る方にとっては、どういう場所に何を着たらいいのかはよくわからないのかもしれません。ましてや着付けをする時に、どんな小物が必要なのかどうか、全くわからなくて当然です。そういう方のために、家が交通整理させてもらってますので、ぜひお気軽に声をかけてください。着物を着て卒業式に出席する人を後押ししたいんです。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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