天童温泉の新名所「と横丁」の押野社長です

「弥七のかわら版」人気のNHKインスパイア企画です

おかげさまでうちのかわら版は、120号を越えたニュースレターになっていますが、その人気企画の一つが、こちら!NHKの「プロフェッショナル」をインスパイアした、山形のトップランナーにインタビューするという「玄フェッショナル」。今回は全国でも有名な電気屋さんの新社長が登場しました。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今回の玄フェッショナルは天童温泉の新名所である「と横丁」のヤングスマッシュです

天童温泉宿若手社長で構成されるDMCは受賞歴もあり全国的にも有名ですが、今回新しく出来たにぎわい座を紹介。
専務:では自己紹介をお願いします。
天童温泉屋台村と横丁代表 押野茂さん(以下押野):皆様はじめまして、押野と申します。東高から東大を卒業後、獣医・ホテル学校・有名施設を経て10年ほど前から実家業である天童ホテル
に帰ってまいりました。

天童温泉の有名若手社長なんです

専務:御社のご紹介をどうぞ
押野:創業109年目を超える天童ホテルは、天童市小関地区にて創業された温泉宿泊施設で、当代5代目になる老舗温泉ホテルです。17年前にはチャペルとゲストハウスもオープンさせ、多様化するニーズに対応しております。
専務:全国的にも有名な天童DMCの活動ですよね
押野:天童温泉で活躍する同世代経営者たちと「地域活性化」と「国内外へ幅広い情報発信」をねらい作った会社です。特に天童温泉のブランディングを基軸に「着地型旅行商品」の開発で、幅広く天童の観光資源を国内外へ発信しています。ヒット商品としては「朝摘みさくらんぼツアー」や「天童からの銀山温泉周遊」で、おかげさまで全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部全国大会で、最高賞のグランプリを受賞する事が出来ました。互いに研鑽を積む同世代経営者とアライアンスを組み、ヒットが生まれる着地型旅行商品を作り上げられた事は、本当に財産だなぁと感じています。

DMC天童さんの受賞風景・素晴らしいですね

専務:今回オープンの経緯を教えて下さい
押野:先ほどのDMC天童温泉の活動と意義が重複するものでもありますが、5年ほど前から「地域活性化」と「国内外へ幅広い情報発信」そして「新しい天童温泉のアクテビティ」を作り出せないかと、地元若手経営者と話し合いを重ねておりました。名所や自然の観光資源は天童や近隣に沢山あるものの、温泉旅館に宿泊し夕食後のシンボルマークのような「温泉街付近周遊場」を作れないかと。おかげさまで土地や資金のご縁も整い、今回オープン出来る運びとなりました。賛同いただける若手飲食店経営者とも、発足の志の部分で繋がっているので、大変強力でありがたい仲間です。

全国的にも有名なDMC天童のメンバー・ある意味ウルトラセブン!!

専務:持っている観光資源をフル活用されてますね
押野:おかげさまで山形には沢山の観光資源があり、毎年沢山の観光客の方が訪れています。そして徐々に外国からのツアー観光客様や個人観光客様も増加している傾向です。山形県でも宿泊先以外でも消費活動や体験を提供する「ナイトタイムエコノミー」を促進する傾向もあり、今回オープンしました「と横丁」も国内外の方への体験型アクティビティーとして楽しんで頂けているようです。

新名所の入り口です

専務:他の温泉地では、こういう活動は多いんですか
押野:天童のみならず、DMC(デスティネーションマネジメントカンパニー)やDMO(デスティネーションマネジメントオーガニゼーション)は全国でも多数ありますが、同世代の経営者でここまでがっちりワンチームになって活躍しているのは、天童ならでは。まさしくワンチームのD(目的地)M(経営する)C(会社)天童温泉だからこそ、色んな相乗効果が生まれてくると感じています。

オープニングセレモニー風景

専務:今後の夢や展望を教えて下さい。
押野:今回作った天童温泉の「と横丁」が、各温泉宿のお客様をつなぐ共同集合場所になってほしいですね。泊食分離という観光スタイルも潮流となっていく中で、天童温泉に遊びに来た人が体験出来る「文化交流アクティビティ」のスペースになって欲しいと思っていますし、「と横丁」が目的で天童にお見えになる方が増えて欲しいです。最終的には国内外から、「と横丁に行ってみたい!」と天童温泉におみえになられる方が増える事が「と横丁」での夢です。

専務:最後に皆さんへ一言。
押野:おかげさまで全国的にも注目されるような、温泉街のアクティビティ「と横丁」が出来ました。若手店主たちが、楽しくおもてなししてくれますので、遊びに来て下さい。

天童温泉屋台村「と横丁」

天童温泉に出来た新しいシンボルマーク。と横丁には、韓国料理店や唐揚げ居酒屋、そば店、すし・天ぷら店など8店舗が並ぶ。1店舗の広さは5坪で席数は最大20席でフリーWi-Fiも完備。年間3万5000人の集客を目標にし、SNSなどを使い継続的に発信していくことで、日本だけでなく海外からも観光客が訪れるスポットへと期待が高まる。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。
趣味である音楽やDJは、1stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。
着物の動画も多数放出中で、山形の着物屋さんで最も有名なyoutuber着物屋さん。着物初心者に向け他ものや、着物のお手入れについて、着物の HOW TO動画を多数あげていますので、「布施弥七京染店 動画」で検索してみてください。
読書は、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitterも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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