着物を着る人に、着物が集まってくるという現象、ご存知ですか?

先日はメンズ着物飲み会をしてきました!

山形の有名やきとり屋さんで、メンズ着物飲み会を開催してきました。着物だけじゃなく、本業において地元でも有名な方ばかりが集った夜は、本当に楽しかったです。都合二軒で4時間程度の酒宴でしたが、着物についての話は、10分程度(笑)他は、皆さんの趣味趣向についてや、たわいもない話、そして地元の経済の話などと多岐にわたりとっても良い時間。次回は、メンズ着物でお茶会しようと決定☆やはり着物で集まるのは、楽しいですね〜。

山形にお住まいの「和文化に一過言有り」の皆さんと、メンズ着物ナイト!この晩は日本酒品評会で金賞を受賞された「男山さん」のお祝いとして集合しました。
山形にお住まいの「和文化に一過言有り」の皆さんと、メンズ着物ナイト!この晩は日本酒品評会で金賞を受賞された「男山さん」のお祝いとして集合しました。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。

今日はその時に話に上がった、数少ない着物ネタをご紹介します

着物好きに、着物が集まってくる


日常的に着物をたくさん着る人は、数字で言うと1%を切るかもしれません。それくらい日常的に着物を着る人が少なくなってきました。結婚式や入学式卒業式などのフォーマルシーンでは、着物を着る人が一定程度いらっしゃいますが、日常的に着物を着る人となるとすごく少ない確率の数字になっていきます。

そんな中で日常的に着物を着る人は、たくさん着物を持っている場合が多いです。もちろん自分で用意したものを中心に、お母さんの着物や親戚の着物も含まれてくると思います。

そんな中で最近非常に目立っているのが、着物を日常的に着る人のもとへ、さらにたくさんの着物が集まってくるという現象です。宝の持ち腐れという言葉がありますが、10年に一回しか着物を着ないような人にとっては、おばあちゃんの着物やお母さんの着物が、行き場のないお困り荷物になっています。そういう着物が着物好きの人に集まってくる傾向が、最近とても強いように感じています。

譲り受けた着物は、一度お手入れしてから着て頂くのがベスト


当店では、お客様のお手入れやシミ抜きをお預かりしているので、こうやって譲り受けた着物のお手入れも多数てをかけさせてもらっています。ただの染み抜きで間に合う場合もあれば、全く寸法が違うために、といて洗い張りして仕立て直しするという場合もあります。実際に お持ちになられた着物を拝見しないと、どれくらいのコストがかかるのか、お客様にとってすぐ着用できる寸法なのか、その着物は頻繁に使うことができる着物なのか、きちんと拝見しないと何とも言えませんが、いろんな方法で昔の着物を現代に生かす方法があります。

こういう注文に関しては、経験値とセンスが大きくものを言います。ですからもらった着物や譲り受けた着物をお手入れに出す際は、地元でもしっかりと経験のあるそして評判の良い店に商品を出すことが大事です。

当店では毎年大勢の新規さんより、着物のお手入れ屋洗い張り・仕立て直しなどの相談を頂戴しています。相談と見積もりはもちろん無料ですので、まずは気になるお品物をご持参いただいて、気軽に相談してみてください。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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