先日の着物イベントで、意外に多くの方が司馬遼太郎先生ファンだと知る

実は私、司馬遼太郎先生が好きな着物屋です。

私は布施弥七京染店の布施 将英。
数々の趣味・好きな事がありますが、読書も趣味の一つ。なかでも「司馬遼太郎先生が大好き」で、活字嫌いの私でも初めて読み切る事ができた小説を書いた先生。また2000年に入院した際の病床にて、竜馬がいく・坂の上の雲から数々のチカラある言葉をもらい、司馬遼太郎先生の世界を尊敬する私です。

司馬遼太郎先生を好きな人は結構多い


司馬遼太郎先生は、日本を代表する歴史小説作家です。上記のリンクにあるように、2000年の入院時にとても大きな力をもらいました。だから、司馬遼太郎先生が大好きなんです。でも、取り立てて今まで司馬遼太郎先生の小説が好きなんですと、人様に言う機会もなかったので話ししてきませんでしたが、先日のエクスマセミナー@米沢にて藤村先生と話した際に、自分が司馬遼太郎先生好きだって、一言も行ってなかったなぁと、再確認しました。自分の好きなことを発信するって、今まで「きちんとやってなかったなぁ」と。で、この集まりの時に、皆さんに司馬遼太郎さんについて聞いてみました。

意外に多くの方が、司馬遼太郎先生ファンだと知る


うちの店で開催した着物ランチ会の時に、「実はわたくし司馬遼太郎先生フリークなのですが、皆さんはいかがでしょう?」と聞きました所、この中にもすでに7名ほどの司馬遼太郎先生を好きな方がおいでで驚き!やっぱり自分の好きなことって、しっかり発信してないといけないよね〜って、改めて思いました。どうやって司馬遼太郎先生イベントが出来るかなぁと只今思案中ですので、その際にはぜひ皆さんにレポートしたいと思います。

司馬先生が着物を着ていたら。


先生は歴史フリーク。正しい歴史を調べつくして、そこから抽出した数少ない濾過液を文字にするような方でした。そしてその歴史上の人物の生業や性格に合わせて、人の心を太くするような文字を世に送り出してきました。わたしもその言葉にチカラつけられた人間です。もし今先生がご存命なら、この時代をどうお感じだっただろう。

白っぽい地紋のある織物に、勝山織物のありそ模様の角帯。
こういう味わい深い帯が、先生には似合いそうだなぁと思い、合わせてみました。
司馬遼太郎先生の作品に造形ある方にご縁頂ければ嬉しいです。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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