山形にある閉店した有名店の動画を作りました☆山形ラーメン列伝the movie 「羽前屋さん」

布施弥七京染店がある山形は世帯別中華麺の消費量が日本一だったりします。
地域では非常に深く根付いた麺文化があり、お蕎麦屋さんでラーメン・中華そばが出てくることは山形県民にとってのデフォルト。他県からいらした方は、この懐の深さとハズレのなさに皆さん驚きます。

そんな山形の美味しい麺文化を紹介するのはこちら

その名も山形ラーメン列伝

なぜかしら、山形の着物屋さんである布施弥七京染店の麺物専務が
県内外の皆さんに山形の麺文化をお知らせしているフェイスブックページ。
おかげさまで沢山の方よりご支持頂く人気ページになっています。

なぜ山形のラーメン・中華そばが懐深いの?

山形市役所西にある「品川家」さん

上記のリンクにもあるように、先日も書いた通りで、「子供の頃に食べた、懐かしさと郷愁感に溢れた一杯」という素晴らしさが、今もなお色濃く色づいているのが、山形のラーメン事情だと僕は理解しています。

もちろん新進気鋭なお店やニューウェイブ系も多く奮闘されているし、汁なしやつけ麺系も増えてきています。しかし根底にある「全国ナンバーワン」という中華麺消費量を叩き出している山形という場所の背景は、「子供の頃に食べた、懐かしさと郷愁感に溢れた一杯」が地域に根付いているからだと思います。

山形では「1日1麺」という標語ができてしまうほどに、深く麺文化が浸透しています。きっと他県でも同じように中華そば・ラーメン文化は賑わっていると思いますが、なぜ山形が全国ナンバーワンになる要因だったんでしょう。

山形で有名な老舗が、この春に惜しまれながら閉店しました

 山形市の旅篭町にあった「羽前屋さん」同店は1916(大正5)年、初代の辻七五郎さんが雁島公園(現在の山形市役所裏)に創業し、現在の場所には1989年に移転した。創業以来、手打ちそばや中華そばを提供し、世代を問わず市民に親しまれてきた。

 3代目となる店主の辻春男さんは「時代の流れや、消費税増税による影響などで、2年ほど前から閉店については考えていた。家族の病気のことや、自分が高齢になったということもあり、このタイミングでの閉店を決めた」と経緯を話す。

 2月下旬に店内の掲示で告知したところ、インターネットや口コミで閉店を知り訪れる客が多い。辻さんは「常連の方に『長年、ご苦労様でした』と声を掛けていただいたときには、涙が出そうになった。中には、3世代で通ってくれた方もいる。お客さま方には、本当に感謝しかない」と話す。

全国No. 1の麺文化を紹介する山形ラーメン列伝 The Movie 001「羽前屋」

地域にあった記録や風景というのは、時間と共に風化します。私の住んでいる上桜田地区もそう。昔は田んぼばっかりだったのですが、いまやもうすっかり住宅地。店のある五日町だってそう。変わってしまった風景を目の当たりにして、昔の光景って思い出せ無いよなぁと、痛感しています。

そんな事から、今回は列伝でも動画を作っていこうかと思い、作り始めました。スローペースで作っていこうと思いますので、なんとなくでご覧頂ければ嬉しいです。

山形が誇る食文化を県外&国外に発信するのが山形ラーメン列伝です

ワンコイン近くでこれだけハイクオリティな中華そばを提供する地区は、全国広しといえども山形がトップでしょう。どこに行っても外れ少なく楽しんでもらえる「中華麺消費量全国ナンバーワンエリア」である山形市。地域にある老舗から新進気鋭のお店まで、幅広く紹介して地域活性をしていこうというFacebookページ。

その名も山形ラーメン列伝

こちらは複数の有名管理人さんによって
山形の美味しいお店を県内外の方にご紹介するページ。
それが山形ラーメン列伝です。
今後共ご贔屓にどうぞ(^^)

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布施弥七京染店
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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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