派手な色の着物でも、染め変える事ができますよ

お客様が結婚式に出席される、着付けのお手伝いが多いです。

今年に入ってもう軽く20件は超えています「結婚式に出席する着付けのお手伝い」。当たり年なんでしょうか〜(笑)とっても多いです。もちろん、着物で出席してみようという方が増えてきているよいう事で、本当に嬉しく思っています。そして今回は、その結婚式に来ていくような付下を染め替えた方のお話です。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。最近では、着付けの注文や、お手入れの注文が増えてきていて本当に嬉しく感じています。今日は染め替えのお話。

派手な色でも、染め変える事ができますよ


結婚披露宴にお呼ばれした時に着る着物と言えば、格の順から言えば
「留袖(振袖)、色紋付、訪問着、付下」といった感じでしょうかね。こちらは、お客様の付下げです。ちょっと今から着るには、地色が明るいね〜という事で、染め替えをしました。まるっきり染めるのではなく、柄の部分だけ染まらないようにして、地色の部分だけを染め変えるという手法です。地色は結構渋めにして、向こう20年ご愛用いただけるようなかっこいい付下げに変身しました。

かっこいい着物に変身しました


洋服であればこんな風に仕立て直しや染め替えという事をしませんが、これは着物ならではの活用方法ですね。これだと披露宴にもいいでしょうけど、ちょっと気軽にお食事会なんかもいい感じです。きっと皆さんのタンスの中にも、地色が明るくなってナカナカ着ないようになっちゃってる着物があるかもしれません。その際には、こんな風に活用できますので、ぜひご相談ください

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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