着物初心者シリーズ☆今回は「超簡単!正式な長襦袢のたたみ方」

春真っ盛り。山形の桜はまだまだ今からですが、南の方の桜はもうすっかり終わっているんですね。日本列島って長いんだなーって、改めて感じます。そしてさくらに欠かせないのは華やかな甘いものと、美味しいもの。そして着物姿。

気候が暖かくなっていくと、徐々に着物姿が増えていくことを感じるので、僕としてもとても楽しい時期です。桜の咲く頃は、花冷えと言ってとても寒いときもありますが、徐々に暖かくなっていくので長襦袢に汗をかくことも多々あります。今日はその長襦袢の、正式なたたみ方をご紹介したいと思います。

今回は「超簡単!正式な長襦袢のたたみ方」

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
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着物のたたみ方と、長襦袢のたたみ方。

着物のたたみ方を知っている人は多いかもしれませんが、一方長襦袢のたたみ方となると、人によって様々です。もちろん着物のたたみ方も2、3種類ありますが、長襦袢のたたみ方となると人によって様々になるなあと感じています。今日は簡単な、正式な長襦袢のたたみ方を動画でご紹介。

動画を見ると簡単そうに見えますが、自分でやってみるとなると、実際に行った回数分だけ習得できるのかな(笑)ポイントは襟の部分。お客様が自分で畳んだ長襦袢をお持ちになるのを見ると、襟の部分の治りがあんまり良くないように感じます。ぜひこの動画を参考にして、きちんと長襦袢をたたんでもらえればなと思います。

意外とみんな、色んなたたみ方をしているものですね

こちらは布施弥七京染店。創業370年を迎える着物専門店です。暖簾は古い、屋号は硬い、そして敷居が高そうと思われがちですが、このブログを運営する私専務をはじめ、皆さん結構ゆるゆるです(笑)何か質問があれば、気軽にお尋ねくださいね。また着物のたたみ方がわからない、長襦袢の半襟の付け方がわからないなど、お近くの方においては是非お店に足をお運びいただければと思います。


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「わたし、お客様に親切なんで(米倉涼子風に)」で有名な着物ブラックジャックが布施弥七京染店へ登場!テクニカルなお仕事がお得意のブラックジャックです。着物に関するどんなご相談にも、細かく丁寧に対応してくれるので、本当にファンが多いんです。テクニカルなお手入れや、困った案件も無料でご相談受付&無料見積りします。

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投稿者について

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山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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