半年前の話ですが、尿管結石になりました。あんまり痛くて驚きました!

実は半年前に、こんな事になってました。

健康第一っで誰でもわかる事。病気に二番なしとはよく言いますが、どこが悪くても不便なものです。だいたい50歳を境にして、病気や薬の話のオンパレードですがまだまだ自分には縁のない話と思っていたのに、こんな事で、救急搬送になりました。恐ろしく痛い経験。。。一刻も早く痛みという記憶を消去したかったので書いてませんでしたが、先日SNS友人の方が、同じ病気になりました。今日は経験と後学のために思い出して書いてみようと思います。

こちらはあなたの素敵なきもの記念日をお手伝いする
布施弥七京染店の専務 布施 将英(@meibutsu_senmu)のブログです。半年前に経験した尿管結石について書いてみようと思います。

中年男性がなりやすいという尿管結石とは


そもそも尿管結石って何?って話です。痛みを伴う病気には色々とあるようですが、胆石、すい炎、結石(尿管結石)の痛みは、「3大激痛」と言われているようです。なかでも結石は昔から、「七転八倒の苦しみ」とか「想像できない痛み」と表現されるほどです。突然の激痛に、救急車を呼ぶことも少なくないようです。痛すぎて気絶する人もいるくらいのようです。

石が引っかかる部分で呼び方は違うようですが、私の場合は尿管結石のようでした。腎臓から尿管、膀胱、尿道という尿の通り道(尿路)にできるため、総称して「尿路結石」と言うようです。結石は、腎臓にあるあいだはほとんど痛みはありません。ところが結石が腎臓から細い尿管へ移動すると(尿管結石)、突然激痛を発するようになります。 痛みの原因は、結石が尿管に詰まり、尿の圧力が高まって尿管がけいれんを起こし、神経を刺激するためと考えられています。痛みは結石のある下腹部だけでなく、腎臓に障害が起こるとわき腹や腰に激痛が走ることも、との事。

はい。激痛でした。とんでもないくらいに激痛でした。七転八倒する痛みとか言いますが、まさしくこの事だと感じました。何事も経験しないとわからないものですww

尿管結石になった場合は、すぐに救急車が賢明です。


 

事件当日のタイムライン

am2:00 布団の中で、背中あたりがなんとなく痛くなってくる

am2:40 経験した事のない痛みが背中に!どうにもならず、悶絶開始

am3:00 もう我慢できずに、119に電話

am3:10 救急車が自宅に到着

am3:25 救急車の中で色々と問診やかかりつけを聞かれて10分程度。僕としては早いところ痛みをどうにかするために、一刻も早く病院に行って欲しいも、通報から25分後に病院へ

am3:35 病院へ到着。さっそく痛み止めの点滴開始。まだ、とても痛い。痛み止めの点滴を打つ際に、針の痛さと背中の痛さがどっちが痛いか比べてみた。痛みの種類が違う事に気づく。

am4:15 CT撮影。この頃には、痛さがピークの半分くらいに。

am4:50 だいぶ落ち着く。まだ点滴継続

am5:30 自分の足でトイレに。小便するチンチンが、なんかジンジンする。

am6:00 カミさんと一緒に帰路へ。

痛み始めて四時間経過。ようやくホッとして帰宅。随分な経験をさせてもらいました。そこで思った事。

「経験した事ない痛みの場合は、すぐに救急車を呼ぼう!」

じっとしていられない痛みとは、まさしくこの事です。痛くて痛くてどうしようもできなくなります。どうやら、40〜50歳の成人男性のうち、10人に1人くらいはキャリアらしいですね。意外に多い事に驚きました。また当日は、そのまま仕事に行ったのですが、だいぶ精神的にも体力的にもフラフラでした。痛みの種類が違うんでしょうかね〜。クタクタでした汗

カミさんからは「米粒くらいの石が引っかかっただけでそんなに痛がるなんて、大げさだねw女性は赤ちゃんを産む痛みを知ってるから、そんな石ころくらい屁でもないわよ」と、ありがたいお言葉をいただきましたが、こればっかりは経験した事ある人にしかわかりません。

あ、女性でも尿管結石にもあるそうなんです。気をつけようがないでしょうけど、40歳をすぎたら、いろんな事のリスクがあるんだなぁって、改めて思います。皆さんも、健康第一でお過ごし下さいませ。

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投稿者について

名物専務
山形で江戸時代から続く着物専門店の名物専務こと布施 将英。
http://mag.kimonokinenbi.com/2018/06/11/611/
主に着物初心者や、着物を着てみたいけど一歩踏みでない方を後押しできるようなブログを書いています。ブログは2008年からスタートしており、合計4000記事超えで毎日更新中。ココ2年ほどは、ようやくまともな着物屋さんのブログになってきました。
趣味である音楽やDJ・は、!stアルバム好みの音故知新スタイル。また得意な筆ペンで書く「らくがきハガキ」は2011年より毎日投函継続中で、手書きチラシも仕事として制作を請け負っています。また読書も好きで、ビジネス書や偉人伝の他、司馬遼太郎先生フリーク。音楽同様に温故知新の1st好き。一番好きな司馬遼太郎先生の作品は「梟の城」。全般的に「心へ静かに日を灯す」司馬遼太郎先生の文章が好きです。
他にも温泉・スポーツ観戦・ゴルフ・お笑い・山形のラーメン・ハイキューに造詣が深い昭和47年生れで、布施弥七京染店のスポークスマンとして県内外にて活躍。Facebook・Instagram・Twitter・Youtubeも随時発信中で、お客様の美姿と健康と思い出作りをお手伝いします。

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